とんだポンコツ!マイナ保険証情報ダダ洩れ10割負担請求の[トラブル]が続々

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kawauso編集長(石原 昌光)

監修者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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東京スカイツリー、kawausoさん

 

マイナンバーカードと健康保険証を合体させたマイナ保険証のトラブルが続発しています。医療従事者からでさえ、個人情報を守れるか不安が大きいと反対が大きかったマイナ保険証の導入ですが、今回は、実際に起きているマイナ保険証のトラブルについて簡単に解説しましょう。

 

 

続々と出てくる情報管理上の杜撰さ

国会議事堂

 

厚生労働省の集計によると、マイナ保険証については、情報紐づけのミスが7312件あり、その中の5件は他人の医療情報が閲覧されたケースもありました。また、病院の窓口でマイナ保険証を提示しても無効になるケースが1429件報告され、一旦、窓口で10割負担を請求されたケースは204件に上ります。

 

原因は入力ミスというイージーさ

画像利用について03 孔明

 

問題の原因は保険者が情報を登録する際の入力ミスが原因でした。こんな事はマイナ保険証導入前から分かっていた事なのに、今頃になって出てくるとは呆れます。このようなミスの解消の見通しも立たないにもかかわらず、政府は紙の保険証廃止の方針を決定しマイナ保険証が事実上義務化される見込みです。

 

資格証明書という二度手間

内容に納得がいかないkawauso様

 

マイナ保険証をを持たない人や利用したくない人は、1年間期限の資格確認書が必要となりますが、そもそも、そんなものを作るくらいなら、既存の紙の保険証を廃止せずに並行して利用できるようにすべきではないでしょうか?政府のやりかたはちぐはぐであり、ただ無駄なモノを増やしているだけに思えます。

 

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台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。本当は三国志より幕末が好きというのは公然のヒミツ。三国志は正史から入ったので、実は演義を書く方がずっと神経を使う天邪鬼。

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