日本一大きな砂丘は[鳥取砂丘]ではない

2023年12月13日

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kawauso編集長(石原 昌光)

監修者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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ラクダに乗って砂漠を移動する織田信長

 

日本で一番大きい砂丘はどこでしょうか?多くの人は鳥取砂丘と答えるのではないでしょうか?ただ、この答えは間違いです。鳥取砂丘は人が入る事が出来る砂丘として日本最大ですが、面積において日本最大ではないのです。

 

 

 

日本最大の砂丘は青森県の猿ヶ森砂丘

猿ヶ森砂丘

 

日本で一番大きい砂丘は青森県にある「猿ヶ森砂丘」で、別名「下北砂丘」とも呼ばれています。猿ヶ森砂丘は下北半島の太平洋側に広がり、南北約17㎞、東西は約2㎞あり、面積は1500haあります。約6000年前の縄文海進期以降に、太平洋からの飛砂で作られました。

 

 

知名度が低い理由

砂漠に溶け込むための毛色をしていたアハルテケ

 

猿ヶ森砂丘の大部分は防衛省の下北弾道試験場の管轄であり一般人の立ち入りが禁止されています。そのため、鳥取砂丘に比べて知名度が低くなっています。観光可能な砂丘としては、鳥取県にある「鳥取砂丘」が大きく、南北2.4km、東西16kmに広がり全体の面積は約500haあるそうです。

 

 

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kawauso

台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。本当は三国志より幕末が好きというのは公然のヒミツ。三国志は正史から入ったので、実は演義を書く方がずっと神経を使う天邪鬼。

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