ロシア、ベルゴロド州国境近くに軍を集結[新たな戦闘準備か?]

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kawauso編集長(石原 昌光)

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kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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世界史02 プーチン風大統領

 

 

アメリカのシンクタンク戦争研究所が5月26日に提出した報告書で、ロシアがウクライナ国境に接するベルゴロド州西部に部隊を集結させ新たな侵攻作戦を準備している可能性があると発表しました。ただし部隊規模は不明であり、陽動作戦によってウクライナ軍を分散させる狙いもあるのではないかと指摘しています。

 

 

 

人工衛星がロシア軍の活発化を確認

 

ベルゴロド州西部の人工衛星の画像によれば、この数週間、ロシア軍の動きが活発化している事が分るそうで、ロシア軍がウクライナ東部ハリコフ州北西部及び隣接するスムイ州方面に新たに攻撃を仕掛ける可能性を示唆しています。

 

 

ロシアは大兵力を有効に使っている

内容に納得がいかないkawauso様

 

ロシアが新たな戦端を開こうとしているのか?それとも陽動のために軍を集結させているか、現時点では定かではありません。あるいは陽動に見せかけてウクライナ軍の反応が鈍そうなら本当にハリコフ州北西部に攻め込んでくるかも知れません。ウクライナは少ない兵力を国境地帯に割かねばならず、大兵力のロシア相手に苦戦は必至です。

 

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台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。本当は三国志より幕末が好きというのは公然のヒミツ。三国志は正史から入ったので、実は演義を書く方がずっと神経を使う天邪鬼。

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