月刊はじめての三国志2025年12月号:特集号!「善悪を超えた男、曹操編」を出版しました


はじめての三国志

 

はじめての三国志』よりありったけの愛と感謝を込めて。いつもはじめての 三国志をご愛読いただきありがとうございます。

 

 

kawauso編集長 はじめての三国志主宰・おとぼけ

 

 

12月15日(月)に「月刊はじめての三国志2025年12月号:特集号!「善悪を超えた男、曹操編」の出版が決定しました。

 

 

 

 

監修者

ishihara masamitsu(石原 昌光)kawauso編集長

kawauso 編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者

おとぼけ

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感して頂けることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。


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12月号の表紙は、『月刊人妻』に夢中になっていた曹操

大喬・小喬侍らし酒を飲みたい曹操

 

冷酷非道?天才政治家?それとも詩人?三国志屈指の名将にして、誰よりも賛否が分かれる男・曹操(そうそう)。

 

悪の正義バットマン風 曹操

 

本号では、善か悪かの単純な二元論では語れない曹操の真実に迫ります!破格の行動力、緻密な戦略、そして時に見せる優しさと人間味。

 

月刊誌表紙25.12.101 善悪を超えた男、曹操

 

そして今回はなんと、月刊はじ三101号突破記念回!表紙では『月刊人妻』に夢中になってた曹操が、「えっ、もう100号超えてたの!?」と驚く瞬間を激写。歴史の重みと茶目っ気を同時に味わえる、遊び心たっぷりの記念号です!

 

 

月刊はじめての三国志12号の中身

 

この一冊で、はじ三の面白さがわかる 月刊誌。値段は何と99円とワンコインで電子 書籍で講読することができます。サクッと読めるラインナップのためスキマ時間などにいかがでしょうか?

 

 

■■■目次■■■

– 許褚とは何者?曹操が最も信頼した“盾”のような男
– 虎痴と呼ばれた意味とは?あだ名に込められた性格とエピソード
– 曹操を2度救った親衛隊長の勇気と戦歴
– 許褚の死はどう描かれている?その最期と後世の評価
– 許褚ってどんな顔をしていたの?イメージと史実のギャップを探る!

 

三国志の深掘りを「ゆるく、楽しく、ちょっと深く」読める月刊はじ三スタイルで!

 

独裁者か、改革者か。それとも詩人か、ただの野心家か。一言では語れない男・曹操の魅力を、笑いながらもじっくり味わえる一冊です。「ゆるく」「楽しく」「わかりやすく」学べる“月刊はじ三”101号記念号。人に浮気しつつも歴史の中心に君臨した、あの男の真実に迫ります…!

 

 

 

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