

新年あけましておめでとうございます。本年も「はじめての三国志」をどうぞよろしくお願いいたします。

2026年は、昭和元年から数えてちょうど100年という、大きな節目の年でもあります。日本が激動の近代を駆け抜け、戦争と復興、高度経済成長、そして情報化社会へと歩んできたその100年は、まさ「人の選択の歴史」そのものだったと言えるでしょう。
2026年のはじめての三国志のヘッダー看板

今年の「はじめての三国志」のヘッダーは、その昭和100年をモチーフに、少しレトロで、どこか懐かしく、しかし前向きな光に包まれた街並みを描きました。本を開く人、静かに目を閉じる人、そして未来を見つめる語り部ような三人は、「知を受け継ぎ、想いを重ね、次の時代へ渡す」私たち自身の姿でもあります。
2026年のはじめての三国志について
三国志もまた、時代のうねりの中で人が何を選び、何を遺したのかを描いた物語です。その物語を通じて、これからも皆さまと一緒に、過去から未来へのヒントを探していければ幸いです。本年が皆さまにとって、実り多き一年となりますように。



