[4月3日はいんげん豆の日]えっ、名前の由来は人の名前

2026年4月3日

監修・編集体制の詳細を見る
kawauso編集長(石原 昌光)

監修者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

提供する掲載情報について

『はじめての三国志』は、複数の企業と提携し情報を提供しており、当メディアを経由して商品への申込みがあった場合には、各企業から支払いを受け取ることがあります。

ただし、当メディア内での商品評価に関して、提携の有無や支払いの有無が影響を及ぼすことはありません。また、当メディアで得た収益は、読者の皆様により役立つコンテンツ制作へ還元し、情報の正確性担保に努めています。

詳しくは 運営者情報と編集ポリシー をご覧ください。


豆から兵士を作り出す栽培マンな仙人孔明

 

4月3日は「いんげん豆の日」。でも「いんげん」って、実は植物の名前ではなく、人の名前だったって知っていましたか?その名は、隠元(いんげん)禅師。江戸時代に中国から来日したお坊さんです。

 

 

豆だけじゃない!お寺の食文化も伝えた?

 

隠元禅師は、いんげん豆だけでなく、レンコン、タケノコ、モヤシ、そして精進料理の文化も日本に広めたといわれています。まさに“食の輸入人”!その功績は、今でも黄檗宗(おうばくしゅう)の寺院などで受け継がれています。

 

 

 

世界のいんげん、名前も姿もバラバラ!

 

いんげん豆は世界中で栽培され、インゲン・サヤインゲン・キドニービーンズなど種類もさまざま。日本でよく見る緑色の細長い「サヤインゲン」は、食卓の定番ですね。

 

 

まとめ

 

普段何気なく食べている豆に、こんな歴史があるなんて驚き!次にいんげん豆を見たときは、「ありがとう、隠元さん」と心の中でつぶやいてみては?

 

▼こちらもどうぞ

[4月1日は世界がだまされる日]エイプリルフールの意外なルーツとは

 

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

-今日は何の日