はじめてのプロ野球(三国志風)まだまだいるぞ!日本球界の若きホープ

2017年4月1日


 

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それでは前回に引き続き、はじめてのプロ野球を始めていきましょう!

「プレーボール!!」

ということで、今回も日本球界が誇る「レジェンド選手」についてご紹介していきます。

 

前回記事:はじめてのプロ野球(三国志風)日本のプロ野球は人材の宝庫?

前回記事:はじめてのプロ野球(三国志風)日本球界が誇るレジェンド選手達

 

2年連続トリプル3 山田哲人

(写真引用元:山田哲人 wikipedia

 

打者として別格な存在がメジャーのイチロー選手なのは間違いありませんが、

実は日本の球界(NPB)にもイチローに匹敵する脅威の打者がいます。

それが東京ヤクルトスワローズの山田哲人選手です。

まだ24歳の若手ですが、その実績たるや誰も真似ができないほどです。

プロ野球の野手として「トリプル3」というのは夢のような目標です。

打率3割。ホームラン30本。盗塁30。

そのすべてを達成することをトリプル3といいます。

打率3割だけでも大変なことです。

しかもこのトリプル3を達成するためには長打力も必要ですし、

さらに俊足も必要不可欠なのです。

だからこそプロ野球史上でも9名しか達成できなかった偉業です。

しかも山田哲人の凄いのはそれを2年連続で達成したということです。

もちろんこれはプロ野球史上初の快挙です。誰もできなかったことなのです。

三国志のシュミレーションゲームでいうと、

統率力95、武力95、知力95、政治力95、魅力95のような存在です。あり得ませんよね。

はっきりいって「もっともっと注目され、話題になってもいい選手です」

(注目されてるし、年俸も3億円以上もらってはいますが、なんか足らないです)

 

 

三国志の登場人物で例えると、呉の孫策と周瑜と張昭と孫権を合体させたような存在ですね。

ホント、めちゃくちゃ凄いんです。

みなさんもぜひ注目してみてください。

 

異次元の住人、大谷翔平

(写真引用元:大谷翔平 wikipedia

 

テレビ番組「アメトーク」で「大谷凄いぞ芸人」で有名にもなった大谷翔平選手。

まだ22歳です。まだ22歳ですが、最強のプロ野球選手です。

もはや誰も文句はつけられないでしょう。

大谷翔平は投手として日本球界最速の165㎞/hを投げました。

しかもそれが優勝を決めるパリーグのファイナルステージの最終戦です。

私は小樽で愛知県からきた大学の友人と18年ぶりに再会したときにちょうど試合でしたが、

あまりの凄さに友人のことそっちのけで屋台のテレビを見て感動していました。

まだ速くなるのではないでしょうか。

ちなみにプロ野球界でも150km/hが投げられたら超速球派で通用します。

大谷は落差のあるフォークボール(ストレートよりはるかにスピードは落ちる)を

投げてもそのくらいの速度が出るのです。

実際に球場で試合を観ていてもあまりにも速いので

ストレートかフォークボールか判断できないほどでした。

打てるわけないですね。怪物とかいう次元を超越しています。

そして大谷の凄いのは前段未聞の二刀流ということです。

投手をやりながら打者としても活躍するのです。

野球の常識を覆す離れ業です。

日本ハムファイターズはパリーグなのでDH制といって、

投手が打席に立たないルールになっているのですが、

大谷の場合はDHをとっぱらって打席に立つのです。

 

 

一番驚いたのは投手で先発しながら一番バッターとして打席に立ったときです。

ピッチャーが一番バッターなんて小学校の野球でもないですね。

しかもこのとき大谷は最初の打席でなんとホームランを打って、そのまま勝ってしまうのです。

漫画でもさすがにここまではあり得ないです。それを大谷は実現させてしまうのです。

三国志の登場人物でもここまでいくと例えようもありません。

本当に一人で一万の兵を打倒してしまう感じでしょうか。呂布や関羽でもそれは無理でしょう。

もはや異次元の世界です。

 

三国志ライター ろひもと理穂の独り言

 

イチローに田中に山田に大谷。

こんな凄い選手たちが同じ時代で戦っているなんて嘘みたいです。

 

 

それこそ曹操と諸葛亮孔明と関羽と織田信長と

豊臣秀吉と徳川家康が入り乱れて戦っている感じなのではないでしょうか。

プロ野球ファンとしてはたまらない時代です。

これを機会にみなさんもぜひプロ野球に注目してみてください。

 

 
 

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ろひもと理穂

ろひもと理穂

三国志は北方謙三先生の作品が一番好きです。 自分でも袁術主役で小説を執筆しています。ぜひこちらも気軽に読んでください! 好きな歴史人物: 曹操、蒲生氏郷

-はじめての変, 執筆者:ろひもと理穂
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