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はじめてのプロ野球(三国志風)日本球界が誇るレジェンド選手達

この記事の所要時間: 215




 

それでは前回に引き続き、はじめてのプロ野球を始めていきましょう!

「プレーボール!!」

ということで、今回は日本球界が誇る「レジェンド選手」についてご紹介していきます。

 

前回記事:はじめてのプロ野球(三国志風)日本のプロ野球は人材の宝庫?




天下無双・イチロー

(写真引用元:wikipedia イチロー

 

プロ野球についてほとんど無知であっても彼を知らない日本人はいないのではないでしょう。

現在はメジャーリーグのマイアミマーリンズに所属している43歳の現役選手です。

1991年に愛工大名電高校からドラフト4位でオリックスブルーウェーブに入団しました。

そこから積み上げてきたプロ野球界でのヒット数は4000本を突破しています。

ちなみに2000本で名球会入り(レジェンド)ですから、途方もない金字塔です。

真似ができる選手が今後登場してくるとは到底思えません。

日本では首位打者のタイトルを7回、メジャーリーグでも2回獲っています。

走力も魅力で、日本・メジャーで1回ずつ盗塁王を獲りました。

さらに強肩で、「レーザービーム」の生みの親です。

メンタル面や人間性でも突出しており、日米通じて多くの有名選手がイチローを尊敬しています。

(広島引退の黒田とか、ヤンキース引退のジーターとか)

このように走・攻・守において最強なのです。実際、イチローはWBCで世界最強に2度輝いています。

 

 

三国志の登場人物で例えると、呂布の武力と、

諸葛亮孔明の知力と、劉備の人徳を兼ね備えているような存在です。反則ですね。

もはやチートです。

私は彼が初めて200本安打を達成した年に球場に見に行きましたが、

それも今から20年以上も昔の話です。

それが今だに現役で活躍しているのですから、それだけでも凄いことです。

三国志では能力が高くても寿命の短い将もいます(孫策とか)が、

イチローは能力も最高値ながら寿命もめちゃめちゃ長いのです。

凄すぎますね。敵に回したら手に負えません。




常勝無敗・田中将大

(写真引用元:田中将大 wikipedia)

 

甲子園でももはや伝説となった2006年甲子園決勝の早稲田実業との戦いでは、

体調を崩しながらも投げ抜いて引き分け再試合。

翌日も投げて負けはしたものの、最高の名勝負を繰り広げました。

世界屈指のピッチャーです。

もちろんドラフト1位でプロ野球・楽天イーグルスに入団。

2013年には24勝0敗、勝率1.000という漫画でもあり得ないような偉業を成し遂げて日本一となり、

メジャーリーグへ移籍。

現在はメジャーリーグの有名球団・ニューヨークヤンキースのエースとして活躍しています。

今春の開幕投手にもすでに選ばれているそうです。

私は北海道育ちなので彼が高校生の頃から応援しています

(北海道の高校・駒澤大学で北海道史上初の甲子園連覇を勝ち取っています)。

まさかここまでビッグになるとはと驚いていますが、

あの凄まじいキレのスライダーはプロ野球選手でも打てないだろうと思っていました。

今では魔球・スプリットも習得し、手が付けられません。

楽天の監督をしていた野村克也が「マーくん(田中将大)、神の子、不思議な子」

と呼んだという逸話もあります。

 

 

三国志の登場人物で例えると、強運を手に入れた関羽といったところでしょうか。

しかも兵力も充分。装備・兵糧ともに隙がない状態です。

そんな関羽に勝てるものはいませんね。もはや向かうところ敵なしです。

 

三国志ライター ろひもと理穂の独り言

 

たくさん紹介しようと思ったら意外に文章が長くなり、二人になってしまいました。

まだあの○谷選手も触れてないのに……。

古田・広沢・ハウエル・池山の強力打線も紹介できていない!!

ってことで、次回もまだ選手紹介をしていきます。

野球のここに注目すると面白い!とか、こんなルールがあるんだよっていうのもぜひ紹介したいですね。

なお、三国志の登場人物の例えは完全に独断です。当たり前です。納得できない方もご容赦ください。

 

次回記事:はじめてのプロ野球(三国志風)まだまだいるぞ!日本球界の若きホープ

 




 

ろひもと理穂

ろひもと理穂

投稿者の記事一覧

三国志は北方謙三先生の作品が一番好きです。

自分でも袁術主役で小説を執筆しています。ぜひこちらも気軽に読んでください!

好きな歴史人物:

曹操、蒲生氏郷

何か一言:

袁術は凄いひとだったかもしれませんよー!!

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