よかミカンの三国志入門
三顧の礼




はじめての三国志

menu

おんな城主 直虎

【おんな城主・井伊直虎ネタバレ感想】第40話「天正の草履番」




 

井伊家再興をもはや諦め平和に暮らしている井伊直虎(いいなおとら)。

しかし井伊直親の嫡男・虎松は井伊家を再興するため、

松下の名前ではなく井伊家の名前で、徳川家に仕えることができました。

そして虎松は井伊万千代(いいまんちよ)と名前を改めて、徳川家康に仕えたのですが、

草履番として徳川家へ仕えることになってしまうのでした。

今回も大河ドラマ・おんな城主井伊直虎のダイジェストをお送りしていきましょう。

 

前回記事:【おんな城主・井伊直虎を見逃した方へ】第34話「隠し港の龍雲丸」の見どころ紹介

前回記事:【おんな城主・井伊直虎を見逃した方へ】第35話「蘇えりし者たち」の見どころ紹介

前回記事:【おんな城主・井伊直虎を見逃した方へ】第36話「井伊家最後の日」の見どころ紹介

前回記事:【おんな城主・井伊直虎を見逃した方へ】第37話「武田が来たりて火を放つ」の見どころ紹介

前回記事:【おんな城主・井伊直虎を見逃した方へ】第38話「井伊を共に去りぬ」の見どころ紹介

前回記事:【おんな城主・井伊直虎を見逃した方へ】第39話「虎松の野望」を振り返ろう




おんな城主・井伊直虎 第40話「天正の草履番」ネタバレその1:奮闘する虎松

 

井伊万千代は徳川家の草履番として仕えると、家臣の名前の書いた札を作って、

草履に貼り付けておきます。

こうしておけば、家臣の名前を間違えることなく、渡すことが出来るからです。

万千代は夜通し名札を作って草履に貼り付けておき、翌日を迎える事に。

しかし徳川家の家臣が余りにも多すぎて、名札を草履に貼り付けていたにも関わらず、

まごまごしてしまい、うまく家臣達へ草履を渡すことができませんでした。

そのため徳川の家臣から「井伊家の当主は草履番もできないのか」と

罵倒されてしまうことに。

だが万千代は罵倒されながらも一生懸命徳川の家臣へ草履を渡し終え、

ヘトヘトになってしまうのでした。

その夜万千代は草履をすぐ出すことができないため、

草履をスムーズに出すことが出来る新しい作戦を思案。

万千代が考えた草履をスムーズに出す作戦とは下駄箱を作ることでした。

万千代は下駄箱をトントンとDIYしているところにあの人が登場。




おんな城主・井伊直虎 第40話「天正の草履番」ネタバレその2:井伊家再興は迷惑だ!!

 

松下家の常慶(じょうけい)は万千代が井伊を名乗って徳川家へ仕官した事に激怒。

常慶は万千代へ「お前が井伊を名乗った事で、父上も心を痛めておる。

松下の名前に戻れ!!」と伝えます。

しかし万千代は常慶の言葉に頷くことをしませんでした。

そのため常慶は家康へ「万千代へ井伊を名乗ることをやめて、

松下の名前を名乗るように言ってくれ」と述べます。

だが徳川家康は「万千代が松下に戻りたいって言わないからな~」と言って、

はぐらかしてしまうのでした。

常慶は家康に言っても無駄だと悟り、直虎の元を訪れます。

そして直虎へ「万千代に井伊家を再興することが迷惑なことだと言って欲しい。」と

伝えます。

直虎は常慶の言葉に頷いて万千代のいる浜松城を訪れることに。

直虎は下駄箱を作っている万千代へ「井伊家再興は誰も望んでいないんだ」と伝えます。

だが万千代は直虎の話を無視して下駄箱作りをするのでした。

直虎は万千代へ話しかけていた所へある人物が登場するのです。

その人物は徳川家康でした。

家康は直虎を奥へと導いて話をすることに。

果たして家康と直虎の話とは一体何なのか。

そして万千代は直虎の話を聞いて井伊家再興を諦めるのか。

それとも直虎を説得して井伊家再興への道を突き進むのでしょうか。

 

おんな城主・井伊直虎 第40話「天正の草履番」ネタバレその3:万千代の誓い

 

万千代は常慶や直虎の意見を無視。

しかし万千代はどうして井伊家再興にそこまでこだわるのでしょうか。

万千代が井伊家再興にこだわるには幼い頃、直虎と交わした約束があったからでした。

それは直虎が虎松へ「我と一緒に井伊を守っていかなければならないな」と

述べた事に有り、虎松も直虎の言葉を快諾したことが原因でした。

万千代は直虎と幼い頃に交わした約束を果たすため、

どうしても井伊家再興に執着していたのです。

直虎と常慶は万千代の思いを知り、万千代が決断した井伊家再興の思いに対して、

どのような判断を下すのでしょうか。

 

大河ドラマウォッチャー黒田レンの独り言

 

さて井伊万千代は草履番の役目を果たすために日々工夫をしておりました。

井伊家当主の座を勝ち取るためかなり頑張っている姿が目立ちました。

さて万千代は草履番の究極ともいえる必殺技を身につけたことで、

徳川家一の草履番として君臨することになるのですが、

一体どのような必殺技を身につけたのか。

気になる方は土曜のお昼に本日の再放送が行われていますので、ぜひご覧下さい。

 

次回記事:【おんな城主・井伊直虎ネタバレ感想】第40話「天正の草履番」

 

関連記事:楽しみながら戦国時代のエピソードを学べる歴史マンガ3選

関連記事:おんな城主 直虎を100倍楽しむ!今川に呪われてしまった井伊家宗家

 

—古代中国の暮らしぶりがよくわかる—

 




 

黒田廉(くろだれん)

黒田廉(くろだれん)

投稿者の記事一覧

横山三国志を読んだことがきっかけで三国志が好きになりました。
その後の日本史・中国史を学びました。
またいろいろな歴史小説を読んでおります。
現在はまっている歴史小説は宮城谷昌光氏の劉邦です。

歴史人物:

張遼、孟嘗君、張作霖など

何か一言:

今年も頑張ってはじさん盛り上げていくにゃー!!

関連記事

  1. 【おんな城主・井伊直虎を見逃した方へ】第21話「ぬしの名は」の見…
  2. 真田丸 武田信玄 甲斐の虎と越後の龍が行った激戦!川中島の戦いって一体どちらが勝っ…
  3. 【赤壁の戦い】なぜ曹操は天下分け目の大戦に負けたの?
  4. 孫権は名君?それとも暴君だったの?5分で分かる君主の評価
  5. 智謀が凄すぎて信用がならなかった真田昌幸の前半生に迫る!!
  6. 士仁(しじん)は何で関羽を裏切ったの?呉へ降伏してしまった蜀の武…
  7. 王濬(おうしゅん)とはどんな人?呉を平定し、三国時代の終焉させた…
  8. 魏 星座大好きな幼少期の管輅 管輅(かんろ)とはどんな人?全ての占いを極めた天才占い師

google検索フォーム

過去記事を検索できます

ピックアップ記事

  1. 劉邦と張良と陳平
  2. 城銅雀台
  3. 呉の孫権
  4. 曹操を逃す関羽

おすすめ記事

  1. 読書感想文に使える黒田レンのオススメ歴史小説「古代中国史編」
  2. 朝まで三国志 三国志最強のワルは誰だ(笑) 第10部
  3. 関羽も食べた巨大ビスケット「博望鍋盔」の由来とお家で作れる豚まんレシピ
  4. 【まさにヤケクソ】最強の防御兵器はウ○チだった!?
  5. 羊祜(ようこ)ってどんな人?皆に慕われた名将 羊コ 羊祜 魏と晋
  6. 【キングダム ネタバレ】王翦の部下は麻紘と亜光ではなかった?

三國志雑学

  1. 孔明 司馬懿 名前はどこで
  2. 愛馬に乗り敵を粉砕する張遼
  3. 政(始皇帝)
  4. 株式会社三国志で働く劉備と孔明
“はじめての三国志150万PV" はじめての三国志コミュニティ総合トピック
“広告募集"

はじめての三国志 書籍情報


著:kawauso 価格480円
※Kindle読み放題対応

ピックアップ記事

おすすめ記事

【ネコ派必見】猫にまつわる中国史の逸話!古代漢民族は無類の猫好きだった? 【週間まとめ】はじめての三国志ニュース30記事【11/20〜11/26】 関羽は本当に忠義の士だったの?三国志のタブーに挑む! はじめての三国志 【祝・はじめての三国志】3周年記念の御礼を申し上げます! 【曹操を支えた賢才】卞氏がいたからこそ後ろを省みることなく曹操は戦い続けられた 蒼天航路では王?正史三国志よりも活躍していた夏侯淵をご紹介 キングダム最新565話「前線にて」ネタバレ&レビュー 関羽も丸暗記した春秋左氏伝はどうして人気があるの?

おすすめ記事

  1. 曹植に死んで欲しくなかった正史から見える曹丕の配慮とは? ツンデレ曹丕
  2. 三国志の時代の年末からお正月の過ごし方!当時の食生活も見えてくる!
  3. キングダム最新566話「楊端和無双」ネタバレ&レビュー
  4. 善悪関係なし!6人の君主を渡り天寿を全うした軍師賈詡の生涯!
  5. 土方歳三、新選組副長の刀はどんなモノ? 新選組の土方歳三
  6. kawauso編集長のぼやきVol.22「今見たいテレビ」
  7. 【はじさん編集部】第2話 三国志なんか読むな!(泣)新橋の夜に吠える はじ三の犬達
  8. ブサメン軍師、龐統(ほう統)|鳳雛と呼ばれたホウ統 龐統

はじさん企画

袁術祭り
李傕祭り
帝政ローマ
広告募集
まだ漢王朝で消耗してるの?
HMR
ライフハック
君主論

ビジネス三国志
春秋戦国時代
日常生活
曹操vs信長
架空戦記
ライセンシー
北伐
呂布vs項羽
編集長日記
はじめての三国志TV
“曹操孟徳" “黄巾賊" “赤壁の戦い" “THE一騎打ち" “夷陵の戦い" “kawausoのぼやき記事" “よかミカンのブラック三国志"
“邪馬台国"

“三国志人物事典"

PAGE TOP