「月刊はじめての三国志12月号」11月29日(日)に出版決定

2020年11月25日

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kawauso編集長(石原 昌光)

監修者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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はじめての三国志

 

はじめての三国志』よりありったけの愛と感謝を込めて。いつも「はじめての三国志」をご愛読いただきありがとうございます。「はじめての三国志」から11月29日(日)に「月刊はじめての三国志12月号」の出版が決定しました。

 

月刊はじめての三国志 2020年12月号

 

12月号の表紙を飾るのは『クリスマスにシャンパンを嗜む孫権(このあと収拾がつかなくなって大変...)』です。

 

劉備とサンタクロース

 

12月といえば「クリスマス」ですね。

 

そして、クリスマスパーティの定番として愛されてきたシャンパンは、なぜお祝い事に飲まれるようになったのでしょうか?

 

初代神聖ローマ皇帝・カール大帝

 

そのルーツはワインの本場であるフランスが関係しています。シャンパンのシュワシュワとした泡立ちと、きらめく黄金色が王族や貴族たちに大変人気となり、フランス国王の戴冠式や受洗式が行われ、お祝いの乾杯にシャンパンが使われたようです。やがて、その文化が庶民にも伝わり、世界中に「お祝い=シャンパン」として定着につながったとか。

 

酒癖が悪い孫権

 

皆さまもお酒が大好きな呉王様のように今年のクリスマスは「シャンパン」を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

それでは、発売まで乞うご期待!

今後とも「はじめての三国志」を宜しくお願いします♪♪

 

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