映画上映中はスマホの電源を切るべし!劇場版名探偵コナンで思わぬ[誤作動]

2024年5月16日

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kawauso編集長(石原 昌光)

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kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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緞帳の前(織田信長、豊臣秀吉、徳川家康)

 

一般的に映画館では、マナーとして映画上映前にスマホの電源を切るか、マナーモードにするように注意喚起されます。しかしTOHOシネマズではマナーモードではなく電源を切るように指示があります。どうして?マナーモードではダメなのでしょうか?その答えは劇場版名探偵コナン百万ドルの五稜星で明らかになりました。

 

 

平次のセリフにsiriが誤作動

宋銭 お金と紙幣

 

それは、映画に出てくる服部平次が原因でした。劇中の人物が「平次」と叫ぶと、観客のスマホに内臓されたsiriが勝手に発動してしまうというケースが発生し、SNS上で同様の報告が相次ぎました。siriは機内モードやマナーモードでも音声で反応するので、完全に電源を切らないと、少なくとも名探偵コナンと名画座でかかるかも知れない銭形平次では、siriが誤作動を起こす可能性があります。

 

 

他のお客さんの為に電源は切ろう

はじ三倶楽部 スマホでオンライン雑談会に参加する読者

 

コナンを見ていてsiriが誤作動するのは笑い話ですが、真剣に映画を見ている人には迷惑をかけてしまいます。映画館ではスマホの電源を切りましょう。また、siriが起動するのが怖い人は、普段からsiriをオフにしておくのも選択肢の一つです。やりかたは設定の「siriと検索」から「Hey siriを聞き取る」をオフにするだけです。

 

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kawauso

台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。本当は三国志より幕末が好きというのは公然のヒミツ。三国志は正史から入ったので、実は演義を書く方がずっと神経を使う天邪鬼。

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