ロシア軍、ハリコフ州で兵力増強も[攻勢]には不十分か

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kawauso編集長(石原 昌光)

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kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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世界史04b ウクライナの国旗b

 

ロシア軍がウクライナ北東部のハリコフ州に隣接する自領ベルゴロド州に兵力を集中させている事について、ウクライナ軍のシルスキー総司令官は5月30日、ロシアは兵力を増強させているが、現在の規模では大規模な攻勢を掛けるには不十分との見解を示しました。

 

 

ロシア軍はハリコフ州の2つの主要攻撃ラインの兵力を増強

世界史02 爆発が起きる都市 モブ

 

ウクライナのシルスキー総司令官は、ロシア軍はハリコフ北部の2つの主要攻撃ラインの兵力を増強するために部隊を派遣していると指摘。これには2つの小さな村の中間地点に位置するストリレチャ・リプシ地域と市街戦が続いている国境の町ボルチャンスクの付近が含まれるとの事です。

 

 

ロシア軍の前進は見られない

 

参謀本部の発表によると、ウクライナ軍はハリコフ北部地域の防衛線を強化、5月30日にはストリレチャ村付近でロシア軍の攻撃を1度撃退したと発表しました。国家警備隊の報道官によればロシア軍は前日からハリコフ州で前進していないと述べています。シルスキー司令官は、欧州諸国の軍事支援でウクライナの弾薬備蓄が始まり、ロシア軍の攻撃力が低下していると指摘しています。

 

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台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。本当は三国志より幕末が好きというのは公然のヒミツ。三国志は正史から入ったので、実は演義を書く方がずっと神経を使う天邪鬼。

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