最古のコンピューターは[2000年前]に存在していた!

2024年7月31日

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kawauso編集長(石原 昌光)

監修者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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アンティキティラ島の機械

 

「アンティキティラ島の機械」は、約2000年前に古代ギリシャで作られたとされる世界最古のアナログコンピューターです。1901年にギリシャのアンティキティラ島近くの海底で発見されました。

 

天文学の計算機

聖火を持って走る古代ギリシャ人

 

この機械は、天文学的な位置や日食・月食の予測、オリンピックの日程計算などに使用されました。複雑な歯車機構を持ち、驚くべき精度で天体の運行を計算できたのです。

 

 

現代科学も驚嘆

 

現代の研究者たちは、アンティキティラの機械の精巧さに驚愕しています。特に、その技術が失われ、再び同様の機械が登場するまでに1000年以上かかったことから、古代ギリシャの科学技術の高さが再評価されています。

 

 

展示される遺産

 

アンティキティラの機械は、現在アテネの国立考古学博物館で展示されています。もしギリシャを訪れる機会があれば、この古代のコンピューターをぜひ見てみてください。古代の技術の驚異を感じたら、あなたも未来の技術に思いを馳せてみてはいかがでしょうか?

 

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