ウクライナ国連大使、ロシア領内への攻撃はウクライナの[権利]

2024年8月31日

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kawauso編集長(石原 昌光)

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kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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世界史02 爆発が起きる都市 モブ

 

国連の安全保障理事会は8月28日、ウクライナ情勢についての緊急会合を開催しました。その中でウクライナのキスリツァ国連大使はロシア領内へのドローンやミサイルを使用した攻撃について「わが国の権利だ」と主張し各国に認めるよう求めました。ウクライナの主張に対し、ロシアは反発しています。

 

 

ロシア領内攻撃は戦争終結の近道

世界史04b ウクライナの国旗b

 

安全保障理事会において、ウクライナ代表キスリツァ大使は「ウクライナは2年以上にわたり人類史上最大の空爆テロに耐えてきた」とし、ウクライナ軍によるロシア西部クルスク州への越境攻撃について、戦争を早期に終結させるために必要なウクライナの権利だと主張。今後も越境攻撃を継続する姿勢を示し、各国に理解を求めました。

 

 

ロシア代表は反発

世界史05b ロシアの国旗b

 

ウクライナの主張に対し、ロシア側代表は、ウクライナがクルスク州への越境攻撃に欧米が供与した武器を使用していると指摘、ウクライナは和平ではなく事態のさらなる悪化を選んだと非難しています。

 

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台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。本当は三国志より幕末が好きというのは公然のヒミツ。三国志は正史から入ったので、実は演義を書く方がずっと神経を使う天邪鬼。

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