プーチン大統領、新年演説で[日本との戦争想定報道]も浮上

2025年1月3日

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kawauso編集長(石原 昌光)

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kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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世界史02 プーチン風大統領

 

プーチン大統領は新年演説で、「ロシア全土の人々が兵士や指揮官とともにある」と述べ、兵士たちを「真の英雄」と称賛しました。また、「すべてはうまくいく」と国民の団結を呼び掛け、今年を「祖国防衛者の年」と定める意向を示しました。

 

ロシア、日本と韓国への攻撃計画を策定か

 

英フィナンシャル・タイムズによると、ロシア軍は約10年前から日本と韓国の160カ所の攻撃目標を策定していたと報じられました。対象には茨城県の東海村原子力施設や関門トンネルなどが含まれ、計画は現在も有効とされています。

 

東アジアへの戦争拡大を想定

 

報道によれば、ロシアはNATOとの戦争が東アジアに拡大する可能性を想定しているとのことです。この報道は日本や韓国にとって大きな懸念材料となり、今後の国際情勢に影響を与える可能性があります。

 

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