『はじめての三国志』よりありったけの愛と感謝を込めて。いつもはじめての 三国志をご愛読いただきありがとうございます。
今月の特集は…… 法正、悪い奴ほど仕事ができる説です!
2026年8月号の表紙は法正
そして今回の表紙は見るからに怪しい雰囲気を漂わせる法正!手にしているのは、まさかの「恨みリスト」……法正といえば、劉備の益州攻略や漢中攻略で活躍した優秀な軍師。
一方で『三国志』には、過去の恨みを忘れず、自分を傷つけた者へ報復したという、なかなか怖〜い一面も記されています。仕事はできる。でも恨みは忘れない。そんな「味方なら頼もしすぎるけど、敵には絶対回したくない男」を、ちょっぴりブラックなユーモアで表紙にしてみました
月刊はじめての三国志8号の中身
月刊はじめての三国志 2026年8月号 特集号:「法正、悪い奴ほど仕事ができる説編」
この一冊で、はじ三の面白さがわかる 月刊誌。値段は何と99円とワンコインで電子 書籍で講読することができます。サクッと読めるラインナップのためスキマ時間などにいかがでしょうか?
■掲載予定記事はこちら■
・法正のすごさとは?諸葛亮も認めた実力に迫る!
・交友関係もクセ者だらけ!? 法正の人脈を深掘り
・法正が生きていたら夷陵の敗北はなかった?もしもの歴史を考察
・公正な諸葛亮が、なぜ“漆黒の軍師”法正には甘かったのか?
人格者だから優秀とは限らない。劉備から重用され、諸葛亮からも才能を認められながら、性格にはかな〜りクセがあった法正。「性格に難あり」と「仕事ができる」は両立するのか?三国志屈指の“有能な曲者”法正の光と闇を、今回もゆるく・楽しく・わかりやすく掘り下げます!







