ロシア[クルスク州でウクライナ軍占領地の63%を奪還]と発表

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kawauso編集長(石原 昌光)

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kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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世界史05b ロシアの国旗b

 

ロシア国防省は17日、ウクライナ軍が占領していたクルスク州の地域のうち、63.2%を奪還したと発表しました。クルスク州は昨年8月からウクライナ軍の越境攻撃を受けており、一部の地域で占領が続いています。

 

北朝鮮兵1万1000人投入、激しい戦闘が続く

 

クルスク州での戦闘には、ロシア軍の支援として北朝鮮兵士約1万1000人が参加しており、多数の死傷者を出しているとみられます。北朝鮮の兵士投入が戦況にどのような影響を与えるか注目されています。

 

 

ウクライナの戦略と停戦交渉への影響

 

ウクライナ軍は、停戦交渉を有利に進めるため、クルスク州の一部地域の占領を維持する構えです。一方、北朝鮮兵の支援を受けたロシア軍の反攻が進む中、どの程度保持できるかが焦点となっています。

 

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