[9月19日は苗字の日]苗字に隠された日本の歴史的背景

2025年9月19日

監修・編集体制の詳細を見る
kawauso編集長(石原 昌光)

監修者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

提供する掲載情報について

『はじめての三国志』は、複数の企業と提携し情報を提供しており、当メディアを経由して商品への申込みがあった場合には、各企業から支払いを受け取ることがあります。

ただし、当メディア内での商品評価に関して、提携の有無や支払いの有無が影響を及ぼすことはありません。また、当メディアで得た収益は、読者の皆様により役立つコンテンツ制作へ還元し、情報の正確性担保に努めています。

詳しくは 運営者情報と編集ポリシー をご覧ください。


四頭立ての馬車 文明開化(明治時代)

 

9月19日は「苗字の日」とされています。この日は1870年、明治政府が「平民苗字必称義務令」を発布したことに由来します。これにより、全国民が苗字を持つことが義務化され、現代の日本における苗字制度が確立されました。

 

驚きの事実!日本で最も多い苗字は?

 

日本で最も多い苗字は「佐藤」ですが、実は「田中」や「鈴木」など、地域によって多い苗字が異なります。また、全国に100,000種類以上の苗字が存在するとも言われており、その多様性は世界的にも珍しいとされています。

 

苗字の由来には何がある?

 

苗字の由来には、地名や職業、自然物に由来するものが多くあります。例えば、「山田」は山と田んぼのある土地に由来し、「大工」は職業に由来しています。また、珍しい苗字には「一」(いち)や「五十嵐」(いがらし)などがあります。

 

自分の苗字をもっと知ろう!

 

「苗字の日」をきっかけに、自分の苗字の由来や歴史を調べてみるのも面白いかもしれません。苗字には、その土地や家系の歴史が刻まれており、意外な発見があるかもしれません。 あなたの苗字にはどんな歴史が隠されているのでしょうか?この「苗字の日」に、ぜひ調べてみてください!

 

▼こちらもどうぞ

クラシック音楽の日って何?心に響く旋律の魔法

 

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
はじめての三国志 編集部

はじめての三国志

三国志の世界観や登場人物を『楽しく・ゆるく・わかりやすく』をモットーに紹介するプラットフォームメディアです。

-外部配信