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キングダム862話ネタバレ「応援の歓声」
さて、蒼仁が再び岩の上に立って名乗りを上げます。これに対し青華雲も真剣な顔で受けて立ちました。そんな情報を受けた本部の河了貂。「なにバカな事を言ってるの?楊端和やダントを狙撃して戦局を引っくり返した敵の弓使いが近くにいるなら兵を集中させて討ち取らないと」と正論を言います。しかし、飛信隊の面々はこれは隊長命令で、弓使い同士の一騎打ちに誰も手は出させねえと言って介入を止めているのだそうです。
広がりゆく歓声
しかし、李信は単なる心意気で蒼仁と青華雲の弓勝負を許しているわけではなさそうです。もちろん弓使い同士の一騎打ちに水を差さないというのは本音ですが、ここで蒼仁が青華雲を倒せば飛信隊の弓使い蒼仁の名声が天下に轟き、同時に押され気味の戦況が覆せると考えていました。もちろん、逆に蒼仁が敗北すれば、趙はさらに勢いづく結果になるのですが、李信は蒼仁が勝つ事を信じるの一点張りです。
李牧がフラグを立てる
飛信隊から広がった歓声は李牧の本陣まで到達します。これを李牧のモブ幕僚は、青華雲様が李信を討ち取ったか!と早合点しますが、伝令は青華雲と蒼仁の間で弓の勝負が起きていると説明します。モブ幕僚は青華雲様に勝てる弓使いがいるはずがないとやはり強気ですが、李牧はやや不安そうな顔をしています。李牧は弓兄弟の実力を認めつつも、それでも中華十弓筆頭の青華雲の弓の深さには及ばないと青華雲に軍配を上げました。見事な敗北フラグです。これは青華雲、射殺される確率が高まりました。
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