キングダム862話ネタバレ「究極の矢」レビュー考察


はじめての三国志_ページネーション

こちらは2ページ目になります。

キングダム862話ネタバレ確定速報

1ページ目から読む場合は、上記の緑ボタンからお願いします。

 

 

監修者

ishihara masamitsu(石原 昌光)kawauso編集長

kawauso 編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者

おとぼけ

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感して頂けることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。


【誤植・誤字脱字の報告】 バナー 誤字脱字 報告 330 x 100



【レポート・論文で引用する場合の留意事項】 はじめての三国志レポート引用について



キングダム862話ネタバレ「応援の歓声」

 

さて、蒼仁が再び岩の上に立って名乗りを上げます。これに対し青華雲も真剣な顔で受けて立ちました。そんな情報を受けた本部の河了貂。「なにバカな事を言ってるの?楊端和やダントを狙撃して戦局を引っくり返した敵の弓使いが近くにいるなら兵を集中させて討ち取らないと」と正論を言います。しかし、飛信隊の面々はこれは隊長命令で、弓使い同士の一騎打ちに誰も手は出させねえと言って介入を止めているのだそうです。

 

史実版の春秋戦国時代の年表

 

 

 

 

広がりゆく歓声

李信(キングダム)

 

しかし、李信は単なる心意気で蒼仁と青華雲の弓勝負を許しているわけではなさそうです。もちろん弓使い同士の一騎打ちに水を差さないというのは本音ですが、ここで蒼仁が青華雲を倒せば飛信隊の弓使い蒼仁の名声が天下に轟き、同時に押され気味の戦況が覆せると考えていました。もちろん、逆に蒼仁が敗北すれば、趙はさらに勢いづく結果になるのですが、李信は蒼仁が勝つ事を信じるの一点張りです。

 

キングダム武将の哀しすぎる最期

 

 

 

 

李牧がフラグを立てる

李牧

 

飛信隊から広がった歓声は李牧の本陣まで到達します。これを李牧のモブ幕僚は、青華雲様が李信を討ち取ったか!と早合点しますが、伝令は青華雲と蒼仁の間で弓の勝負が起きていると説明します。モブ幕僚は青華雲様に勝てる弓使いがいるはずがないとやはり強気ですが、李牧はやや不安そうな顔をしています。李牧は弓兄弟の実力を認めつつも、それでも中華十弓筆頭の青華雲の弓の深さには及ばないと青華雲に軍配を上げました。見事な敗北フラグです。これは青華雲、射殺される確率が高まりました。

 

キングダムと三国志の違い

 

 

【次のページに続きます】

次のページへ >

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
kawauso

kawauso

台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。本当は三国志より幕末が好きというのは公然のヒミツ。三国志は正史から入ったので、実は演義を書く方がずっと神経を使う天邪鬼。

-キングダムのネタバレ考察
-