キングダム休載SP王翦はなぜ自分で決めないのか?


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キングダム867話展開予想

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監修者

ishihara masamitsu(石原 昌光)kawauso編集長

kawauso 編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者

おとぼけ

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感して頂けることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。


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玉鳳軍放置の違和感

内容に納得がいかないkawauso様

 

今回の邯鄲攻略戦。

李牧の狙いは二転三転し

現在は王賁潰しの途中。

 

王翦はそれを理解している。

にもかかわらず、すぐに救援を送る気配はない。

父としてどうなのか?

この違和感が、読者の不安を煽ります。

 

史実版の春秋戦国時代の年表

 

 

 

 

王賁は“息子”ではなく“将”

王翦

 

だが王翦の視点は違う。

王賁は息子ではなく、一人の将です。

もしここで守れば、

王賁は永遠に“父の庇護下の将”になる。

 

王翦が求めているのは、

自分を超える将かも知れない。

ならば試練は避けられない。

 

キングダム武将の哀しすぎる最期

 

 

 

 

冷酷か、それとも信頼か?

陳平

 

王翦は感情を見せない。

だから冷酷に見える。

しかし最前線に配置するということは、

可能性を認めている証でもある。

 

「耐えられるはずだ」という信頼か。

「耐えられぬならそれまで」という選別か。

その境界は極めて曖昧!

 

キングダムと三国志の違い

 

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kawauso

kawauso

台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。本当は三国志より幕末が好きというのは公然のヒミツ。三国志は正史から入ったので、実は演義を書く方がずっと神経を使う天邪鬼。

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