+から始まる国際電話に要注意!急増する[ワン切り詐欺]

2024年5月20日

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kawauso編集長(石原 昌光)

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kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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君主論 マカベリ

 

皆さんは最近、夜中に見知らぬところから電話がかかってきた経験はありませんか?もし、その電話が+から始まる電話だった場合は無視して掛け直さないのが得策です。それは国際電話で、掛け直すと後で高額な電話料金を請求される詐欺なのです。

 

 

急増するスリランカからの国際電話

はじ三倶楽部 スマホの誤変換でイライラする参加者(はてな)

 

最近増えているのが「+94」から始まる電話です。+94はスリランカの国番号です。どうしてスリランカから?と考えこんでしまいますが、これは「国際ワン切り詐欺」と呼ばれる詐欺で国際電話料金の一部が犯罪グループに渡る仕組みになっているようです。

 

 

 

ワン切り詐欺の手口

ジェームズ・カワポン kawauso

 

ワン切り詐欺の手口はシンプルで、ランダムに適当な番号で電話をかけてワン切りして履歴を残します。国際電話だと気づかずに電話を折り返すと高額な料金が発生します。そこから「接続料」が現地の国際電話会社に入金され、一部が犯罪組織にキックバックされる仕組みのようです。

 

 

対策は+から始まる電話に出ない事

暗殺(寝ているシーン)モブ

 

これらのワン切り詐欺は、スリランカだけではなく、+からはじまる国際電話で掛かってくるのが特徴です。電話自体も真夜中の非常識な時間帯にかかってくる事が多いので、履歴に+から始まる電話番号があったら、決して折り返さない事が大事です。

 

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台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。本当は三国志より幕末が好きというのは公然のヒミツ。三国志は正史から入ったので、実は演義を書く方がずっと神経を使う天邪鬼。

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