ウクライナ戦争から3年でロシア人65万人が[国外に逃亡]

2024年7月20日

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kawauso編集長(石原 昌光)

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kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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東京スカイツリー、kawausoさん

 

ロシア系の独立メディアによると、ロシアによるウクライナ侵略が開始された2022年以来、軍の動員などを避けるために国外に逃れたロシア人は少なくとも65万人に上るそうです。この人数はロシアの総人口の0.5%に匹敵します。

 

 

主要な逃亡先はアルメニアやカザフスタン

世界史05a ロシアの国旗a

 

ロシア政府は、このような統計を発表していないため、およそ70国が公式に出している出入国統計が元です。逃亡先はロシア人がビザを取得せずに渡航できるアルメニアやカザフスタンが主であるようです。

 

 

頭脳流出に繋がっている

龐統

 

ロシア国外に逃れた65万人を多いと見るか少ないと見るかですが、この人数には高い教育を受けていて、プーチン政権のプロパガンダを信じず、ウクライナ戦争に大義がないとして消極的な徴兵拒否をしている高学歴者も多く含まれているそうです。本来ならばロシアの発展の為に働くはずだった頭脳が国外に流出した事は、ロシアにとって将来的な打撃になるかも知れません。

 

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台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。本当は三国志より幕末が好きというのは公然のヒミツ。三国志は正史から入ったので、実は演義を書く方がずっと神経を使う天邪鬼。

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