ロシア軍 ウクライナから部隊を[クルスク]に移動

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kawauso編集長(石原 昌光)

監修者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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クルクス州

 

 

8月6日より開始されたウクライナ軍のロシアクルスク州への越境攻撃が1週間を超えて続いています。ウクライナのゼレンスキー大統領はビデオ演説で、すでにクルスク州の70以上の集落を管理下に置いていると主張しました。

 

 

 

ロシア国境への打撃がウクライナの平和と安全に繋がる

ゼレンスキー風大統領

 

ゼレンスキー大統領はビデオ演説で、国境付近のロシア軍を撃退すればするだけ、ウクライナの平和と安全は近づくとし、今回の越境攻撃の狙いを強調しました。これまで防戦に徹し、ウクライナ領内でロシア軍を退けてきたウクライナですが、逆にロシア領内を攻める事で、ウクライナ領内のロシア軍を引き上げさせる効果を上げた形です。

 

 

ロシア軍が東部ドネツク州から兵力を撤退

紅茶一揆(イギリスの紅茶文化と戦車)

 

アメリカのシンクタンク「戦争研究所」の分析では、ロシア軍がクルスク州への攻撃に対処すべくウクライナ東部ドネツク州から部隊の一部を引き上げてクルスク州へ移転している可能性があると指摘。ロシア軍はロシア領内の軍事力だけではウクライナ軍の攻勢に対応できず、ウクライナ領内に攻め込んだ部隊を引き上げさせるなど対応に苦慮しているようです。

 

 

ベルゴロド州は非常事態を宣言

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ウクライナ軍のクルスク州への越境攻撃を受けて、隣のベルゴロド州のヴャチェスラフ・グラトコフ知事は州内は非常に緊迫し、連日ウクライナ軍から砲撃を受けているとコメントし住民保護のために14日、非常事態宣言を発令しました。

 

 

ウクライナ軍の無人機攻撃ロシア8州へ拡大

世界史01 飛行するドローン

 

クルスクへの越境攻撃にあわせてウクライナ軍の無人機攻撃も活発化していて、ロシア国防省はクルスクやベルゴロドなど、8つの州で117機の無人機を撃墜したと発表しました。

 

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台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。本当は三国志より幕末が好きというのは公然のヒミツ。三国志は正史から入ったので、実は演義を書く方がずっと神経を使う天邪鬼。

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