ウクライナ全土でロシアによるライフライン攻撃が[発生]

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kawauso編集長(石原 昌光)

監修者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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世界史02 爆発が起きる都市 モブ

 

ウクライナ空軍は8月26日、ロシア軍がキーウやオデーサを含むウクライナ全土で、ライフラインを狙ったミサイルおよびドローン攻撃を実施したと発表しました。この攻撃により、少なくとも7人が死亡し、複数の地域で停電が確認されています。ライフラインへの攻撃は非戦闘員の生活を直撃し、国際法に反する行為ですが、ロシアは意図的にこのような攻撃を続けています。

 

 

被害の詳細:各地で死傷者とインフラ被害

爆死する松永久秀

 

ウクライナ政府の発表によると、今回の攻撃でドニプロペトロウスク、ザポリージャ、ボリニの各州で死者が報告されました。また、ポルタバ州では産業用施設が攻撃され、少なくとも5人が負傷しています。ウクライナのシュミハリ首相は、ロシアによる大規模なインフラ攻撃が少なくとも15州に及んだと明らかにしました。

 

 

キーウやドニプロでの停電

怒った家臣に閉め出された光武帝

 

シュミハリ首相の声明によれば、国営送電会社「ウクルエネルゴ」は電力網の安定を図るため、緊急の送電停止措置を講じました。また、エネルギー供給企業「ヤスノ」のコバレンコ最高経営責任者によると、ロシア軍の攻撃によりキーウやドニプロなど一部の都市で停電が発生しています。

 

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台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。本当は三国志より幕末が好きというのは公然のヒミツ。三国志は正史から入ったので、実は演義を書く方がずっと神経を使う天邪鬼。

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