[12月13日は大掃除の日]なぜ年末に大掃除をするの?

2025年12月13日

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kawauso編集長(石原 昌光)

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kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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城の前を掃除する孔明

 

大掃除の文化は、日本の「煤払い(すすはらい)」という習慣がルーツ。平安時代の貴族たちが、一年の汚れを清めるために行っていたのが始まりです。年末に家や寺院を掃除し、神様を迎える準備を整えるという意味が込められていました。

 

掃除でストレスが減る!?科学の視点

 

実は掃除には心理的効果もあります。研究によると、整理整頓された環境にいると集中力が高まり、ストレスが軽減されることが分かっています。心の中もすっきりするので、年末のリセットにぴったりですね。

 

 

知られざる掃除のプロ技!

 

掃除機のかけ方にもコツが。部屋の奥から手前へかけると効率的で、ほこりの舞い上がりを防げます。また、窓拭きは内側と外側で拭く方向を変えると、汚れがどちら側か分かりやすくなります。

 

まとめ

 

ただの掃除ではない大掃除。伝統を感じながら、気持ちよく新年を迎える準備をしてみませんか?あなたの掃除ルーティンにどんな工夫を加えられますか?

 

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