[12月23日は東京タワーが完成した日]高さ333m!東京タワー誕生の舞台裏

2025年12月23日

監修・編集体制の詳細を見る
kawauso編集長(石原 昌光)

監修者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

提供する掲載情報について

『はじめての三国志』は、複数の企業と提携し情報を提供しており、当メディアを経由して商品への申込みがあった場合には、各企業から支払いを受け取ることがあります。

ただし、当メディア内での商品評価に関して、提携の有無や支払いの有無が影響を及ぼすことはありません。また、当メディアで得た収益は、読者の皆様により役立つコンテンツ制作へ還元し、情報の正確性担保に努めています。

詳しくは 運営者情報と編集ポリシー をご覧ください。


東京タワーとkawauso様

 

1958年12月23日、東京タワーが完成し、当時世界中で話題になりました。高さ333メートルは当時アジアで最も高い建造物で、戦後復興の象徴として日本中の希望を集めました。パリのエッフェル塔を模したデザインですが、東京タワーの方が約13メートル高いのです。

 

驚き!廃材を再利用して作られた?

実は東京タワーの建設には、なんと戦車や戦闘機の廃材が使われたことをご存知ですか?経済的に厳しい時代、限られた資源を最大限に活かして完成したのがこの大鉄塔です。当時の日本の技術力と創意工夫には驚かされますね。

 

 

赤と白の美しさの秘密

東京タワーの鮮やかな「赤と白」の塗装は、航空法によって定められた色で、飛行機から見やすくするための工夫です。ちなみにこの塗装、7年に一度塗り替えられています。

 

 

観光地としての大人気!

東京タワーの展望台からは、晴れた日には富士山が見えるほどの絶景が広がります。完成当初から観光名所として愛され、現在も年間約300万人が訪れるほどの人気スポットです。

 

 

まとめ

東京のシンボル「東京タワー」は、歴史や技術、そして人々の努力が詰まった建造物。今度訪れる時は、その高さや色、建設秘話にも思いを馳せてみてはいかがでしょう?

 

▼こちらもどうぞ

[12月17日は太陽の石が発掘された日]失われた文明の謎を解く!

 

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
はじめての三国志 プロフィール画像

はじめての三国志

「ゆるく、たのしく、わかりやすく」をコンセプトにした 歴史エンタメメディアです。
(®登録商標:第5800679号)

-外部配信