[1月21日は日本最古の山岳ケーブルカーが開業した日]高尾山ケーブルカーの歴史

2026年1月21日

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kawauso編集長(石原 昌光)

編集責任者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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祁山、街亭

 

1927年1月21日、高尾山ケーブルカーが開業しました。実はこれ、日本最古の山岳ケーブルカーとして知られています。当時の人々にとって山登りは厳しいものでしたが、このケーブルカーの登場で一気に手軽な観光地に変わりました。

 

驚きの急勾配!日本一の挑戦

 

高尾山ケーブルカーは勾配が最も急な箇所で31度18分にもなります。これは日本のケーブルカーで最も急な勾配です!急斜面を登るその光景は、スリル満点で他のケーブルカーとは一味違います。

 

 

絶景と文化を楽しむ旅の入口

ケーブルカーを降りると広がるのは高尾山の豊かな自然や名物スポット。薬王院への参道や四季折々の美しい景色を楽しむことができ、多くの観光客や参拝者に愛されています。

 

 

まとめ

 

次に高尾山を訪れる際は、ケーブルカーの歴史や急勾配を思い出しながら乗ってみてください!乗り物好きも山好きも、きっと新たな魅力に気づけるはずです。

 

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