[9月1日は何の日]防災の日って何?備えあれば憂いなし!

2026年9月1日

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kawauso編集長(石原 昌光)

編集責任者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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蒋琬(しょうえん)蔣琬

 

 

9月1日は「防災の日」。これは、1923年に発生した関東大震災を教訓に、災害への備えを呼びかけるために制定された記念日です。9月1日が選ばれたのは、台風シーズンの始まりでもあり、日本全国で防災訓練やイベントが行われます。

 

 

驚きの事実!日本は世界でも有数の災害多発国

日本史01 煙を吐く工場

 

 

日本は地震や台風、津波など、さまざまな自然災害が頻繁に発生する国です。実際に、世界の地震の約10%が日本で発生していると言われています。そのため、日本では古くから災害に対する備えが重要視されてきました。現代でも、自治体や企業、学校などで定期的に防災訓練が行われています。

 

 

具体的な防災対策の例

 

防災の日を機に、自宅の防災グッズを見直してみましょう。非常食や水、救急用品はもちろん、ラジオやモバイルバッテリーも忘れずに準備しておきましょう。また、家族で避難経路や集合場所を確認することも大切です。これにより、万が一の際に慌てず行動できるようになります。

 

防災の日にできること

 

9月1日の防災の日には、身近な防災対策を見直す良い機会です。家族や友人と一緒に防災について話し合ったり、地域の防災訓練に参加したりして、災害への備えを強化しましょう。自然災害はいつやってくるかわかりませんが、備えがあれば安心です。今日からできる小さな防災対策を始めてみましょう。

 

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