忠誠心低すぎ!家臣にするのは難しい三国志ベスト10


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ハイ、それでは、三国志の世界をいろいろな角度から掘り下げていく

「ろひもと理穂の三国志家臣にするのは難しいベスト10!!」のコーナーです。

 

これまで、ベストコンビネーション賞、一騎打ち最強賞を決めてきましたが、

今回は家臣に加えるのは難しいなという「家臣にするのは難しい賞」を決定したいと思います。

いつも通り私の独断と偏見で決めさせていただきます。

あしからず。

ちなみにこの賞を受賞するポイントは「忠誠心の低さ」「自立心の高さ」がポイントになります。

 

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第10位から第6位

 

第10位は西方の雄・韓遂です。

反乱を加担すること数知れず。異民族からの信頼もあり、

漢王朝の指示などまったく聞く耳を持ちません。

仮に家臣にしても、韓遂が力をつけていくとすぐに独立していくことでしょう。

 

 

第9位は黄巾の頭領・張角です。

大規模な反乱を起こすあたりかなりの独立心があると考えられます。

誰もが考えなかった後漢帝国を滅ぼす準備をしたわけですから、まさに独立勢力の先駆け的な存在です。

仮に家臣にしても、他の家臣たちに信仰心を目覚めさせて根こそぎ離脱される恐れがあります。

 

 

第8位は蜀の皇帝・劉備です。

あれだけ群雄の下を渡り歩いても決して自立心を失わなかったあたりはさすがです。

志に反することを強要させたら簡単にいなくなってしまうことでしょう。

あの曹操をもってしても飼いならすことはできなかったのですから手強いですね。

 

 

第7位は魏を代表する英雄・司馬懿です。

そもそも召し抱えることから難しいです。曹操をもってしてもかなりの時間がかかっていますし、

献帝を迎えるという難関をクリアしていなければ決して家臣に加わらなかったに違いありません。

しかも野心もあるので召し抱えてからでも大変です。

器量が司馬懿以上でなければ簡単に寝首をかかれることでしょう。

 

 

第6位は飛将・呂布です。

この順位は意外かもしれませんが、何度も群雄の配下にはなっているのです。

基本的には家臣気質だと思います。しかし出世のためならば簡単に主君の首を獲ります。

彼が家臣団にいたら心休まる日はないでしょう。


第5位と第4位

 

では気になる第5位!最強の毒舌家・禰衡です。

彼の毒舌ぶりは筆舌に尽くしがたいものがあります。

いくら才能があっても人間としての魅力が欠如していますね。何様なんでしょうか。

他の家臣も彼がいたらうんざりすると思いますし、

まったく盛り上がらないで組織はどんどん弱体化していくでしょう。

 

 

第4位は、暴君・董卓です。

何をしでかすかわかりません。上司に対しても、

いつか殺してやるぐらいの殺意をもって働いていそうです。

それでいて知恵がまわるのでいつの間にか主君は孤立し、その座を奪われることでしょう。

その後は残酷な死が待っています。


第3位と第2位

 

いよいよ第3位です。自称皇帝・袁術です。

なにせ名門出ですから言うことは聞かないでしょう。

しかも野心が高く、周囲の空気を読めないので、とんでもないことをやっちゃいます。

彼が家臣にいたらどれだけの事件に巻き込まれるかしれません。

 

 

では第2位です。小覇王・孫策です。

とにかく自立心が旺盛。しかもチャレンジ精神に満ち溢れています。

強い仲間を作るのもうまい。仮に孫策を家臣に加えても、

1年もせずに主君の座は孫策にもっていかれているはずです。


  

 

家臣にするのは難しい賞(KMS)特別金賞

 

それでは第1位です。ジャジャジャジャーン!!

ダントツで曹操です。

曹操に能力でかなう人間はいないでしょう。

人の下で生きる男ではありません。天の下で生きることすらこの男は超越しそうです。

社会や人類の常識の外にいるのです。半分、神話に登場する英雄、それが曹操です。

 

三国志ライター ろひもと理穂の独り言

 

シュミレーションゲームをすると曹操や孫策を家臣に加えることができます。

これは元来おかしな話です。ひとときはそうあったとしても、時期が来たら必ず自立します。

そこの修正をシュミレーションゲームには要求したいですね。

 

みなさんはどう思いますか。

 

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—古代中国の暮らしぶりがよくわかる—

 


 

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