【おんな城主・井伊直虎を見逃した方へ】第十話「走れ竜宮小僧」の見どころ紹介

2017年3月25日


 

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おんな城主・井伊直虎の第9話の最後で大事件が勃発してしまいます。

その事件は小野正次(おのまさつぐ)が、

井伊直親(いいなおちか)の舅・奥山さんをぶった斬ってしまいます。

さてこの事件は井伊谷の奥山家と小野家にどのような影響を及ぼすことに、

なってしまうのでしょうか。

またこの事件の他にも井伊谷では色々な事件が今回勃発します。

 

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前回記事:【おんな城主・井伊直虎を見逃した方へ】第九話「桶狭間に死す」の見どころ紹介

 

監修者

ishihara masamitsu(石原 昌光)kawauso編集長

kawauso 編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者

おとぼけ

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。戦略設計から実行までの知見を得るためにBtoBプラットフォーム会社、SEOコンサルティング会社にてWEBディレクターとして従事。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感して頂けることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。


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第10話の見どころその1:奥山家激怒。その頃正次は・・・・

 

第10話の見どころははじまってすぐの冒頭からです。

正次は奥山さんをぶった斬った後、次郎法師(じろうほうし)のいる龍潭寺(りゅたんじ)へ

駆け込んで手当を受けることになります。

また奥山家は当主が正次に殺されたことに激怒し、

家臣達は小野家を取り囲みに行きます。

奥山家に到着した井伊直親は奥山家の家臣から

「我が奥山家は当主を小野に殺害された恨みを晴らすため、

小野正次を処断する所存です。」と述べます。

直親は彼らの意見に反対する強固な理由を持っていなかったため、

頷いてしまいます。

また直親の奥さんであるシノは直親へ

「どうか父の恨みを晴らしてくだされ」と泣きながら懇願している有様でした。

さて龍潭寺に逃げこんで次郎法師からケガの治療を受けていた正次は、

次郎法師へ奥山さん殺害事件の真相を語っておりました。

正次が奥山さんを殺害した理由は一体何なのでしょうか。

そして事件の真相を知った次郎法師はどのように行動するのでしょうか。

それは・・・・気になる方はぜひご覧ください

 



第10話の見どころその2:直親は見抜いていた

 

井伊家では家臣達を集めて会議を開いておりました。

その会議の内容はもちろん正次が起こした奥山さん殺人事件についてです。

奥山さんのところの孫一郎殿は小野を討つしかないと息巻いておりました。

そんな中、小野家に嫁いでいた奥山さんの娘であるナツが、

小野家名代として会議にやってきます。

彼女は息子のために奥山と小野家が血で血を争う事をやめてほしいと懇願。

ナツの懇願を聞いた直親は「正次は奥山さんを殺害していないでしょう」と驚くべきことを

言い放ちます。

さて直親は何をもって正次が奥山さんを殺害していない証拠としたのでしょうか。

また次郎法師はこの事件をどうやって解決に持っていくことになるのでしょうか。

 

第10話の見どころその3:元康挙兵そして・・・・・

 

松平元康(まつだいらもとやす)。

今川家に人質として長いあいだ忍従を強いられるも、

桶狭間の戦いで今川義元が討ち取られると彼の運命は大きく変化することになります。

彼は今川家に奪われていた岡崎城(おかざきじょう)を奪い返すと、

今川に属していた西三河(にしみかわ)の諸城を次々と攻略。

そして義元を討った織田家と同盟を結んで、

西からの驚異をなくして今川に対抗する姿勢を見せます。

彼が今川家に反旗を翻したことはすぐに駿府(すんぷ)へ伝わることになります。

今川義元の跡を継いだ今川氏真(いまがわうじざね)は、

駿府にいる松平の人質を殺害してしまいます。

この地に残されていた次郎法師の親友で元康の奥さんである瀬名姫も

いつ氏真に殺害されてもおかしくない状況に置かれてしまいます。

次郎法師は瀬名姫を救うために駿府へ向かいます。

駿府に到着すると瀬名姫の命を助けてもらうため、

義元の母である寿桂尼(じゅけいに)へ懇願。

すると彼女から瀬奈の命を救うために次郎法師へ

とんでもないミッションを課すことにします。

さて寿桂尼から課せられたミッションを次郎法師は、

無事に成功させることができるのでしょうか。

そして瀬名姫の命は一体どうなるのか・・・・・。

 

大河ウォッチャー黒田レンの独り言

 

実は今回、事件の裏でひとつおめでたいことが起こっております。

見どころの中に入れていないのですが、直親の息子が誕生しているのです。

この息子の名前は虎松(とらまつ)と言います。

少し歴史好きな方ならピンとくる名前ですが、

この人物が井伊谷の井伊家を幕末まで存続させることになる

超重要な人物として成長することになるのです。

 

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黒田廉(くろだれん)

黒田廉(くろだれん)

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