【おんな城主・井伊直虎を見逃した方へ】第十一話「さらば愛しき人よ」の見どころ紹介

2017年4月21日


 

はじめての三国志コメント機能バナー115-11_bnr1枠なし

 

おんな城主・井伊直虎(いいなおとら)も最近ではあまり事件も起きませんでしたが、

友人である瀬名(せな)姫を助けに行ったことで物語は平和な時期を過ぎてしまい、

井伊家も再び戦国の風にさらされることになります。

10話では瀬名姫の処刑が決まってしまい処刑場へ引き出される所で終わり、

視聴者もかなりやきもきしたのではないのでしょうか。

そんな中馬に乗って駿河(するが)の今川館へ駆け込んできます。

果たしてこの人物はいったい誰なのでしょうか。

そして瀬名姫の運命は一体どうなってしまうのでしょうか。

 

前回記事:【おんな城主 直虎を見逃した方必見】第一話「井伊谷の少女」の見どころ紹介

前回記事:【おんな城主 直虎を見逃した方必見】第二話「崖っぷちの姫」の見どころ

前回記事:【おんな城主 直虎を見逃した方必見】第三話「おとわ危機一髪」の見どころ

前回記事:【おんな城主 直虎を見逃した方必見】第四話「女子にこそあれ次郎法師」の見どころ

前回記事:【おんな城主 直虎を見逃した方必見】第五話「亀之丞帰る」の見どころ

前回記事:【おんな城主・井伊直虎を見逃した方へ】第六話「初恋の分かれ道」の見どころ紹介

前回記事:【おんな城主・井伊直虎を見逃した方へ】第七話「検地がやってきた」の見どころ紹介

前回記事:【おんな城主・井伊直虎を見逃した方へ】第八話「赤ちゃんはまだか」の見どころ紹介

前回記事:【おんな城主・井伊直虎を見逃した方へ】第九話「桶狭間に死す」の見どころ紹介

前回記事:【おんな城主・井伊直虎を見逃した方へ】第十話「走れ竜宮小僧」の見どころ紹介

 

監修者

ishihara masamitsu(石原 昌光)kawauso編集長

kawauso 編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者

おとぼけ

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。戦略設計から実行までの知見を得るためにBtoBプラットフォーム会社、SEOコンサルティング会社にてWEBディレクターとして従事。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感して頂けることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。


【誤植・誤字脱字の報告】 バナー 誤字脱字 報告 330 x 100



【レポート・論文で引用する場合の留意事項】 はじめての三国志レポート引用について



第11話さらば愛しき人よの見所その1:松平家の重臣石川数正がやってくる

 

次郎法師(じろうほうし)は瀬名姫が今川館から処刑場へ向かおうとしている所に割って入り、

なんとか瀬名の処刑を引き伸ばそうとしておりました。

しかし次郎法師は役人に吹っ飛ばされてしまい時間稼ぎも失敗。

瀬名姫は籠に乗って処刑場へ向かおうとしていた最中馬に乗った人物が今川館へ登場。

そして処刑場へ向かおうとしている籠の周りにいる今川家の役人達へ

「松平家の家臣・石川数正(いしかわかずまさ)と申す」と名乗ります。

彼は今川氏真(いまがわうじざね)の元へおもむき、

松平家が攻撃して陥落させた上ノ郷(かみのごう)城の城主・鵜殿長照(うどのながてる)の

子供達と瀬名達の人質交換を行います。

この交渉はうまくいき瀬名姫と元康(もとやす)の嫡男である竹千代(たけちよ)君は、

助かることになります。

だが瀬名の母・佐名(さな)とその夫は自害を命じられて自邸で亡くなってしまうのでした。

再び開始直後から中々重い話をぶっこんくる井伊直虎で、

井伊家が再び危険にさらされそうな雰囲気を醸し出しております。

 



第11話さらば愛しき人よの見所その2:元康からの誘い

 

次郎法師は瀬名姫を救出した後、

井伊谷(いいのやに)に戻っていつも通りの日々を送ります。

そんなある日、見知らぬ山伏が次郎のもとを訪れてきます。

この山伏は松平元康(まつだいらもとやす)からの使いで、

贈り物と手紙を取り出して

「瀬名様のお命を救っていただいたお礼です。こちらを井伊の殿にお渡しください」

と次郎法師に述べます。

その後この山伏は次郎法師へ直親宛に書いた元康の手紙を渡して去っていきます。

次郎法師は井伊直親(いいなおちか」へ渡します。

直親は次郎法師からもらった手紙の内容は、

元康が直親を鷹狩りに招きたいと書かれていました。

直親は元康からの手紙をそれを政次にも読ませます。

すると小野政次(おのまさつぐ)は直親へ

「このようなものを目付の私に見せるなんてどういうつもりですか。

今川を裏切るといっているようなものです」と述べます

すると直親は正次へ「だから、最後は政次に決めてもらいたくてな。

おそらく、今川氏真はもう立ち直ることはできないだろう。

このまま今川に寄り添って道連れになるわけにはいかない。

そのためには、いずれ松平と接触しなければならない」と持論を展開。

正次は直親の持論を聞いてしばし考えておりました。

そして直親に手紙を返しながら政次は

政次「俺だって、今川と共倒れなどまっぴらごめんだ」と

力強く述べて直親へ鷹狩りに行くような素振りを見せます。

直親は元康からの誘いを受けて鷹狩りへ向かうことに決めます。

さてさて今川から松平へ鞍替えを考えている井伊直親ですが、

果たしてうまくいくのでしょうか。

中々際どいところを歩いていくことになりそうで不安になりませんか。

 

大河ウォッチャー黒田レンの独り言

 

さて井伊直親が今川家へ見切りをつけるような発言を劇中でしておりますが、

果たして何事もなく井伊家は今川から離れることができすのでしょうか。

戦国時代は犠牲を払わないで何かを成し遂げるのは中々難しかった時代なので、

無傷で今川から離脱することができないような気がするのはレンだけでしょうか。

はたして次回の井伊直虎はどのようになるのでしょうか。

 

関連記事:楽しみながら戦国時代のエピソードを学べる歴史マンガ3選

関連記事:おんな城主 直虎を100倍楽しむ!今川に呪われてしまった井伊家宗家

 

—古代中国の暮らしぶりがよくわかる—

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
黒田廉(くろだれん)

黒田廉(くろだれん)

三國志が大好きです。オススメのマンガは曹操を描いた蒼天航路がオススメです。三國志の小説のオススメは宮城谷昌光氏が書いた三國志です。好きな食べ物はマグロ、ぶり、アジが大好きな猫です。

-おんな城主 直虎