【経営者必見】三国志と戦国に学ぶ人を活かす経営術

2018年1月16日


 

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現在は企業や団体でなど色々なものが組織化されています。

組織化することによる利点は物事を効率良く行うことができ、

生産性のアップができます。

これは三国志の時代でも組織化を行っており、

生産性をアップさせて国力を充実させることに成功しています。

では組織の中で一番重要な物は一体何なのでしょうか。

それは組織に所属する人です。

現代と三国志の時代に共通している「人」を大切にして、

大成功した人物達をご紹介しましょう。

 

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監修者

ishihara masamitsu(石原 昌光)kawauso編集長

kawauso 編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者

おとぼけ

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。戦略設計から実行までの知見を得るためにBtoBプラットフォーム会社、SEOコンサルティング会社にてWEBディレクターとして従事。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感して頂けることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。


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三国志のリーダー曹操の場合

 

三国志の中で一番人に重きを置いたリーダーとはいったい誰でしょう。

それは曹操(そうそう)と言えるのではないでしょう。

なぜ曹操なのか。

曹操は自分に敵対した勢力の中で優秀な人がいれば、

積極的にラブコールを送って味方に引き入れています。

また曹操は犯罪者でも親不孝者でも優秀な人ならば、

すぐに登用して自らの組織に引き入れております。

また実績を上げた人が入ればすぐに褒美を与えて、

組織にいる人々にやる気を出すように仕向けておりました。

上記の実績から曹操こそ三国志の中でも一番人を大切したからこそ、

三国志最大の領土を得ることに成功したと言えるでしょう。

 



戦国時代のリーダー織田信長の場合

 

日本の戦国時代にも人財を大切にしてきた人物がおりました。

それは第六天魔王として有名な織田信長です。

信長も曹操と一緒で優秀な人であれば、積極的に活用しています。

信長が引き上げた人の一例を挙げてみましょう。

まずは天下統一を果たした豊臣秀吉と言えるでしょう。

 

豊臣秀吉は超貧民でしたが、織田信長に才能を見出されたことによって、

出世していくことになり、織田軍団の方面司令官の地位を獲得することになります。

また滝川一益(たきがわかずます)も織田信長に見出された人物です。

一益は甲賀(こうが)出身の人ですが、不遇を囲っておりました。

しかし織田信長に鉄砲の腕前が評価されて登用された後、

織田軍団の方面司令官にまで抜擢される大出世を果たしております。

これらの例からもわかるように織田信長も才能ある人物であれば貧民でも登用して、

その才能を活用しております。

また信長も曹操と同じように手柄を立てた武将には惜しみなく褒美を与えて、

武将にやる気を出すようにしていました。

戦国時代のリーダー織田信長も人を大切にしていることがお分かりになるでしょう。

 

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人を大切にしている日本マクドナルドの場合

 

そして現代にも人を大切にしている会社があります。

それは日本マクドナルドです。

マクドナルドは一時期。異物混入事件などが多発し、

大赤字をたたき出してしまいます。

しかし日本マクドナルドCEOサラ・カサノバ氏はある秘策を用います。

その秘策をある番組で紹介していました。

彼女いわく「マクドナルドは人によって支えられており、

売上を回復させるためには社員が満足しなくてはならない」と語っておりました。

この秘策を用いた結果、社員全員のやる気が上がり、

サービスの向上に努めた結果、マクドナルドは大赤字から回復することになります。

サラ・カサノバ氏も三国志の曹操や戦国時代の織田信長のように、

人を大切に扱い、その結果、経営を大成功に導いております。

 

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三国志ライター黒田レンの独り言

 

三国志も戦国時代も現代も人を大切にしている組織、

会社こそが大成功する秘訣だと言えるのではないのでしょうか。

組織に属している人々のやる気を出させることによって、

曹操や信長は大きく領土を拡大しています。

またサラ・カサノバ氏も社員のやる気を出させるために大赤字の中、

給料を上げて社員のやる気を上げ、サービスの向上に努め、

売上を回復させております。

この結果マクドナルドも大きく売上を回復させております。

現代の経営者も曹操や信長、サラ・カサノバ氏を見習って、

人を大切にすることから初めて見てはいかがでしょうか。

 

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黒田廉(くろだれん)

黒田廉(くろだれん)

三國志が大好きです。オススメのマンガは曹操を描いた蒼天航路がオススメです。三國志の小説のオススメは宮城谷昌光氏が書いた三國志です。好きな食べ物はマグロ、ぶり、アジが大好きな猫です。

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