キングダム689話ネタバレ大仏全然死なず「最大の娯楽」レビュー考察




はじめての三国志コメント機能バナー115-11_bnr1枠なし内容に納得がいかないkawauso様

 

大人気春秋戦国時代漫画キングダム。

最初に言っておきますが今回も大仏君との決着ついていません。

龐煖さえ倒した最強の李信はどこに行ったのか?いやいや、作者には深い考えがあるのか…

それでは行ってみましょう、2週間ぶりにキングダムがキターーー!!

kawausoさんのキングダムがキター!

 

※この記事にはキングダム689話のネタバレが含まれますのでご注意下さい

 




 

キングダム689話ネタバレ「突破口は気のせいでした」

 

前回、王騎の矛を嬴政(えいせい)の王者の剣に持ち替えて大仏君に挑み、肩パットを破壊した李信ですが突破口は気のせいでした。

剣技においては月刀を扱う大仏と李信は互角、しかし、ゴムのような肉体を使った大仏の体術は李信を上回ります。

間合いを詰めると李信の剣は防御され、その後に大仏君の膝蹴りを喰らって血反吐(ちへど)を吐くパターンです。

 

どうやら大仏君は趙三大天以上の強さらしく、無限の戦闘パターンを持っている様子でした。

 




 

キングダム689話ネタバレ「仮面舞踏会にも襲われる李信」

巨額の財産を所有するテンプル騎士団

 

さらに苦戦している李信に大仏君の親衛騎兵の仮面舞踏会、閃叫(せんきょう)が槍で襲い掛かりました。

 


・閃叫舞踏会

 

モブな顔を仮面で隠して

蹂躙!蹂躙!狂乱の一夜を

どうせあいつは鬼畜な秦兵

棄てな棄てな、甘い優しさを今は

ダラダラ続く影丘、どこに消えたお頭?

むきになるな所詮は作者次第さ

そんな事決まってるじゃないか!

Advance the story(漫画進めろ)

writing to アイヤー(ネタが出ないぜ)

リーボークワープしまくってくーれー

please!please!please!

 

Advance the story(大仏見たくない)

writing to アイヤー(木曜ゆーうつ)

そして次もきゅうさーい!(泣)


 

歩兵隊の崇原(すうげん)は「騎兵隊は何をしている」と我呂(がろ)を怒鳴りますが、

「やかましいイイイイイ、これだけの数ゥゥ、、一分や二分で始末できるかアアアア…」と

JOJO2部で紫外線照射装置を装備し吸血鬼を始末しているシュトロハイムのような事を言います。

 

待ちきれなくなった崇原は、そっちが隊長を襲うなら、こっちも岳白公を包囲しようとして李信に止められます。

崇原の剣技では大仏君に勝てずに返り討ちにあうと分っているのです。

これに対し崇原は、「隊長が死んだらその時点で飛信隊はおしまいだ」と言い返しますが、李信は

必ず大仏君をぶっちゃーんさせると強気の態度を示します。

【キングダムのネタバレ記事は毎週木曜午前1時更新】
キングダムネタバレ考察

 

キングダム689話ネタバレ「大仏君ウンチクターイム」

水月観音像(仏像)

 

圧倒的に不利な状態で、飛信隊の友情パワーを見せつけられた大仏君は、情が厚いんだな侵略者の癖にと不敵な言葉を吐きます。

そして、戦いの中で仲間同士の絆が強まり、そして強い侵略者だからこそ戦争の快楽を止める事が出来ないとウンチクを垂れ、

しかし私はその自信満々な侵略者を打ち砕く事が最大の快楽と言い出しました。

 

キングダム689話ネタバレ「大仏君、李信に軽く見られる」

李信(キングダム)

 

大仏君のうんちくを聞いて、李信は強いかも知れないがやっぱりお前は小物だ、失望したと言い出します。

表面的に悟った事を言っていても、大仏君の言い分には当事者感覚がない他人事で戦乱の世で敗れ去る者の痛みを背負っていないだから戦っていても重みとか重いというものを感じられなかったのです。

李信は、俺達は確かに侵略者だが少なくとも戦乱の世を終わらせる為に、殺してきた人間の痛みを背負っていると反論しました。

 

キングダム689話ネタバレ「結論:世の中なるようにしかならない」

三国志のモブ 反乱

 

全てを他人事のように言うお前はズレていると李信が大仏君に言うと、大仏君は

我々は、全ての痛みを抱きしめる扈輒(こちょう)様とお前が知らない地獄を見て来たといい、その結論が

「人が戦うのは業でしかなく乱世は止まないし、全てはなるようにしかならない」と仏陀のように天を指さして言います。

 

それでは、何も変わらない!と李信は反論し、中華を統一して争いのない世の中を築く理想を語りました。

 

大仏「小僧!どんな高い理想を持とうとバカな侵略者だろうと、私に殺されれば全て同じだ」

李信「そんなのはわかっている、勝者こそが正しいって事はな」

 

剣技で応酬する李信と大仏ですが、またしても大仏のパンチを頭に受けて李信が吹き飛びます。

【次のページに続きます】




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コメント

  • コメント (10)

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    • 邯鄲の夢
    • 2021年 8月 31日

    一刀両断。。雑魚掃討は。。敵総本陣強襲か?
    桓騎の微笑み? 戦局は終盤へ向かうのか?

    • 匿名
    • 2021年 8月 25日

    大仏君、そんな強そうな描写になってますかね?

    武闘派の雄・扈チョウ大将軍麾下の将軍だけあって弱くは無いんでしょうけど、むしろ初見の怪しげな体術と剣術とのコンボに戸惑っているだけで、簡単に対処法を見つけているあたり、責任は大将軍に丸投げで何も背負わず戦いを楽しんでいる大仏君を呑んでかかっている感じもするが。

    人の絆を拒絶するワレブを信は「だから軽い」と喝破したけど、それでも人を上のステージに引き上げるために武を極めるという強い信念を背負っていたワレブと違って、本当にお気楽に何も背負っていないですからね、大仏君は。

    体術の根幹を支える膝を斬ったので避けられず、手持ちの剣では防げない王騎の矛で両断されると思うけど。

    • Hello
    • 2021年 8月 21日

    私も無作為に話を延ばすこの展開はちょっと好きになれないです。あくまで個人の感想ですが。

    また、史実とかけ離れてる所として、何故か秦が弱く、趙が強い設定として、いつも圧倒的に物量の不利を描写している所も好きではないです。

    • 匿名
    • 2021年 8月 20日

    キングダムへの愛が感じられない文句ばかりのネタバレ考察ですね

      • kawauso編集長
      • 2021年 8月 20日

      ひたすらにキングダムを賛美する事が正しいというのなら、
      あなたの言う通りでしょうね。

      • 匿名
      • 2021年 8月 20日

      勇気を出して、はじめての書き込みです。
      黒羊丘のあたりから、Kawausoさんの記事を読み始めて、歴史とマンガを行ったり来たりしながらの考察が愛にあふれてて、そーかそーか!と頷いたり、へ〜!と思えて、好きだったのですが、最近は読むたびにちょっと悲しくなっていた理由がわかりました。
      そうそう、ぎょう城の兵糧の考察とかは、もう、すごい!って思いました。
      ただ、本編にうーんとなってしまうのもわかるので、最近は辛口なのはしょうがないかなーとか思いながらなのですが、匿名さんのコメントを読んで、そうだよね!って思いました。
      本編がうーんだからこそ、こっちの記事が盛り上がるみたいな、なんだろう、以前にはあった本編とは関係ない歴史考察回みたいなのを考察に混ぜてもらったりしたら、なんかこう、読者としては楽しいです!要望ばっかですみません。でも、こっちが本編に引きづられてつまらなくなっていってしまうのは、悲しいです。
      私は、キングダムをネタに、Kawauso編集長のお話を聞くのを楽しみにしています。

    • ああ
    • 2021年 8月 19日

    kawausoがつまらなくなってるぞ
    どうした?

    • 匿名
    • 2021年 8月 19日

    ホウケンの時に恐れてたことになっちゃったなー
    武の最高峰を倒しちゃったら、今後は個人の武の追求は限界にくる、だから、
    武将としてではなく将軍として成長していく←理想
    ホウケンより強い武将がどんどん登場。DB状態←安直
    のどっちになるかと思ったけど、やっぱ後者になったか。リボクのワープ戦法から、原先生は集団戦を描く引き出しがないのは見えてたからなー。残念

    • 匿名
    • 2021年 8月 19日

    歌?つまらん

    • 匿名
    • 2021年 8月 19日

    せっかくの休載前に新展開へ入ると休めなくなるから、大仏のタイマンを引き延ばしたんでしょうかねぇ。

    あと、仮面舞踏会の歌詞のスペル、ちゃんと調べて書き直した方が良いですよ。




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