三国志の哀しい一面:蜀滅亡後、劉禅の後宮はどうなった?




はじめての三国志コメント機能バナー115-11_bnr1枠なし

降伏する劉禅

 

鄧艾に降伏し洛陽に連行された劉禅。そして、劉禅が去った蜀の後宮には美女が残されます。

 

宮廷(女帝)

 

では、その残された美女はどうなったのか?正史三国志、二主妃子伝が引く漢晋春秋によれば魏は劉禅の後宮を接収し、美女たちを妻を持っていない武将に与えたそうです。

 

鮑三娘(関索の妻)女性

 

しかし、全ての美女がその運命に従ったわけではなく李昭儀という女官は「私は、再三の辱めには屈さない」と言い自殺しました。

 

朝まで三国志2017表情 kawausoさん04 哀

 

女性が戦利品だった三国志の時代の哀しい一面です。

 

関連記事:劉禅その後はどうなった?皇帝劉禅の生涯・降伏後の姿は本当の姿だった?

関連記事:【三国志究極の選択】徹底抗戦とあっさり降伏どっちが偉い

 

【蜀漢の滅亡】
蜀漢の滅亡

 

【暗愚の代名詞となった皇帝】
劉禅

 

はじ三ユーチューバー目指すってよ
はじめての三国志Youtubeチャンネル2

 




関連記事

  1. 夜の五丈原で悲しそうにしている孔明
  2. 孔明退治を妄想する朶思大王
  3. 役人と犬
  4. 孔明と司馬懿
  5. 虎豹騎を率いる曹休
  6. 蜀の皇帝に即位した劉備

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。




はじめての三国志企画集

“はじめての三国志企画特集"

“はじめての三国志倶楽部

“濡須口の戦い

“赤壁の戦い

“公孫瓚

“はじめての三国志公式LINEアカウント"

“光武帝

“三国志データベース"

“三国志人物事典

鍾会の乱

八王の乱

3冊同時発売




PAGE TOP