サザエさんに打ち切りの可能性[浮上]

2023年7月7日

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kawauso編集長(石原 昌光)

監修者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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テレビを視聴するkawauso編集長

 

日曜日の午後六時半といえば、それはサザエさんの時間でした。筆者もアニメを見なくなって久しいですが、サザエさんは子供の頃に欠かさず見ていた覚えがあり、放送が終わると、ああ、明日から学校かとブルーな気持ちになったものです。しかし、そんなサザエさん世代に衝撃が、サザエさんに打ち切りの噂があるというのです。

 

 

すでにサザエさんはアットホームではない

三国志の計略と孔明

 

この爆弾ニュースを出してきたのは放送担当記者。理由としてはやはり視聴率の低迷で他局の同時間帯の番組の視聴率に比較しても振るわず、わざわざ継続する意味はないとの事。そしてもうひとつの理由が、昭和の家庭を代表するサザエさんのアットホームさは、すでに令和の時代にはそぐわなくなってきているという事でした。

 

どうせ終わるなら早々に終了宣言をして視聴率を稼ぐ

 

そして、このまま視聴率が減少し、なし崩しで終わるよりは、早い段階で最終回を宣言したほうが視聴率は上がるのではないかと番組制作サイドは考えているとの話です。どんなものにも終わりは来る。サザエさんも例外ではないのかも知れません。

 

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台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。本当は三国志より幕末が好きというのは公然のヒミツ。三国志は正史から入ったので、実は演義を書く方がずっと神経を使う天邪鬼。

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