[1月6日は日本初のケーキ宣伝された日]日本にケーキ文化が花開いた瞬間

2026年1月6日

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kawauso編集長(石原 昌光)

編集責任者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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曹丕

 

1900年代初頭、日本で初めてケーキの宣伝が実施されました。この出来事は、当時の洋菓子文化が日本に根付く大きなきっかけとなりました。その広告には、外国の影響を受けた豪華でエレガントなケーキが描かれ、瞬く間に話題となりました。

 

見出し2:ケーキの広告、その先駆者は?

日本で初のケーキ広告を手掛けたのは、現在の「不二家」の前身といわれています。特に、クリスマスケーキを「幸せの象徴」として宣伝するアイデアが、後のケーキ文化の定着に大きく寄与しました。

 

 

見出し3:広告戦略が生んだ甘い革新

当時の広告では、ケーキを特別な日の贈り物として訴求し、「家族団らん」や「特別な幸福感」を象徴するものとして描かれました。この戦略が成功し、日本人の間で洋菓子への憧れが一気に高まりました。

 

 

見出し4:ケーキ広告がもたらした未来

現在、日本は世界有数のケーキ大国となり、多様な洋菓子が楽しめるようになりました。この最初の広告がなければ、今のケーキ文化はなかったかもしれません。

 

 

最初のケーキ広告に思いを馳せてみて

次回ケーキを味わうとき、その裏にある歴史と、日本人の甘いものへの情熱に思いを馳せてみてはいかがでしょうか?

 

 

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