[1月9日はApple社が初代iPhoneを発表された日]スマホ革命の幕開け

2026年1月9日

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kawauso編集長(石原 昌光)

編集責任者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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スマホを操作する陸遜

 

2007年1月9日、Apple社はサンフランシスコで開催されたMacworld Expoで初代iPhoneを発表しました。この発表は、スティーブ・ジョブズが「3つの革新的な製品」として、タッチ操作可能なiPod、革新的な携帯電話、そしてインターネット通信デバイスを1つにまとめたものだと説明し、世界を驚かせました。

 

見出し2:驚異のタッチスクリーン技術

iPhoneは、物理的なキーボードを廃止し、完全なタッチスクリーンを採用した初の大規模成功例でした。この「ホームボタン」を中心としたデザインは、その後のスマホの標準を決定づけました。当時の携帯電話市場を支配していたNokiaやBlackBerryにとって、この革新は衝撃的な挑戦状でした。

 

 

見出し3:初代iPhone、驚きの価格と制限

初代iPhoneの価格は499ドルからと高額で、さらにストレージも4GBまたは8GBの2種類しかありませんでした。それでも、タッチスクリーンやアプリケーションの可能性を秘めた未来的なデバイスとして注目を集め、販売開始後の数週間で10万台以上を売り上げました。

 

 

あなたの手元のスマホも、iPhoneの影響を受けているかも?

スマートフォンが当たり前の時代、初代iPhoneがどれほど画期的だったか振り返ると、今後の技術進化に期待が膨らみますね!

 

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