[1月12日は大相撲のラジオ中継が開始した日]相撲を耳で楽しむ時代到来!

2026年1月12日

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kawauso編集長(石原 昌光)

編集責任者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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曹操と劉備(相撲)

 

1928年1月12日、大相撲のラジオ中継が初めて行われました。この出来事は、相撲ファンにとって画期的なものでした。当時はテレビがまだ普及しておらず、ラジオ中継は遠方のファンに相撲の熱気を届ける唯一の手段でした。

 

 

実況中継の難しさ

実況を担当したアナウンサーは、力士の動きを瞬時に言葉で伝える技術が求められました。「寄り切り」「上手投げ」といった専門用語が使われ、リスナーが状況を想像しやすい工夫が重ねられました。このスタイルは、今日のスポーツ実況の基礎を築いたとも言えます。

 

 

リスナーをつなぐ「想像力」

ラジオ中継は、視覚情報がない分、リスナーの想像力を引き出す力があります。当時の相撲ファンは、ラジオを通して土俵の興奮を鮮やかに感じ取っていたのです。これが、相撲文化を全国に広げる一因にもなりました。

 

 

現代に残るラジオ文化の影響

現在、相撲はテレビやインターネットで視聴可能ですが、ラジオ中継は根強い人気を誇ります。耳で楽しむ相撲は、臨場感と伝統を兼ね備えた特別な体験として愛されています。

 

 

まとめ

 

ラジオ中継から始まった相撲とメディアの関係。その進化の歴史を辿ってみると、スポーツとテクノロジーのつながりが見えてきます!

 

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