[1月18日は118番の日]海の緊急連絡先!海の事件・事故は118番へ

2026年1月18日

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kawauso編集長(石原 昌光)

編集責任者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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スキッパーキ(航海する船)

 

毎年1月18日は「118番の日」。海上での事件や事故を通報するための番号です。海上保安庁が2000年に導入し、遭難救助や密漁の通報などで活躍しています。実は、陸上の「110番」や「119番」と同じく、日本全国で使える重要なライフラインです。

 

 

驚きのデータ!通報の内訳

2023年には、全国で約9000件以上の118番通報がありました。その中には、海難事故の他に、不審船の発見や密輸に関わる通報も含まれています。また、釣り中の事故やレジャー中のトラブルが増加傾向にあるのも特徴です。

 

 

間違い電話が多い!?

意外なことに118番にも間違い電話が多く寄せられています。一般の問い合わせや誤ダイヤルは、海上保安庁の貴重な時間を奪う原因にもなります。「海に関係する緊急事態のみ」というルールを覚えておきましょう。

 

 

まとめ

 

あなたは118番を使ったことがありますか?もしものときに備え、この番号を覚えておくことが大切です。家族や友人にもぜひ教えてあげてください!

 

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