キングダム864話ネタバレ「斉からの援軍」レビュー考察


はじめての三国志コメント機能バナー115-11_bnr1枠なし 東京スカイツリー、kawausoさん

 

今回、青華雲は即死です。蒼仁は大金星を挙げ、蒼淡は砂鬼一家に治療されました。李牧は李信羌瘣、王賁、蒙恬の4名を次期六大将軍に挙げ脅威と断定します。それはつまり李牧ワープ活用の暗殺殺法なのか?そんな時、録嗚未が大苦戦です。それでは行ってみよう、キングダムがキターーー!

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はじめての三国志編集長 kawauso

 

 

※この記事には『キングダム』第864話のネタバレを含みます。物語を楽しみにされている方は、この先の閲覧にご注意ください。本記事では、キングダムの魅力を大切にしながら、個人の感想や考察を交えてお届けしています。ネタバレを避けたい方は、先に本編をお楽しみいただいてからお読みください。

 

kawausoさんのキングダムがキター!

 

 

すでに本編をお読みになった方は、ぜひ一緒に物語を深掘りしましょう!

 

 

 

 

 

監修者

ishihara masamitsu(石原 昌光)kawauso編集長

kawauso 編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者

おとぼけ

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感して頂けることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。


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青華雲やっぱり即死

憤死する麋竺(モブ)

 

まあ、多くのキングダム読者が予想した通り、青華雲、蒼仁の矢が喉笛を貫いて死んでいました。それも、遺言を残る時間さえない即死状態でした。正直言って、なんででてきたのかよく分からない青華雲ですが、華々しい登場のわりに秦の将軍を誰も殺せない微妙な終わりでしたね。合掌

 

キングダムを100倍楽しむ

 

 

 

 

 

蒼淡は砂鬼の治療で回復

華佗(華陀)

 

4本の矢で射られた蒼淡、もしかしたらダメかと思われましたが、今回から飛信隊に加入した驚異のメディカルスタッフ。砂鬼一家の手で一命は取り留めたようです。これは強い。今後も死にかけのキャラが出たら迷わず砂鬼一家に担ぎ込みましょう。

 

キングダムネタバレ考察

 

 

 

 

 

キングダム864話ネタバレ「李牧、李信の心理作戦に唸る」

李牧

 

蒼淡・蒼仁と青華雲の弓対決は蒼仁に軍配が上がりましたが、今回の戦いのプロデューサーは李信でした。李信は本来なら青華雲を取り囲んで殺害するという河了貂の助言をあえて無視し、中華十弓の掟に従うという大義名分で、誰にも手出しをさせず蒼淡と蒼仁に弓勝負を続けさせました。負ければ致命的な勢力の低下になる所でしたが、蒼仁の勝利で、飛信隊の士気は大きく盛り上がりました。李牧は李信のプロデュースを高く評価し、もはや六大将軍級だと認めたのです。バカバカ言われ続けてきた李信ですが、いよいよ知略面でも大将軍の風格が出てきたのでしょうか?

 

キングダムの子孫

 

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kawauso

台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。本当は三国志より幕末が好きというのは公然のヒミツ。三国志は正史から入ったので、実は演義を書く方がずっと神経を使う天邪鬼。

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