
本日のキングダムは、
またしても李牧の側近登場の回です。
飛信隊や羌瘣軍は優勢ですが、
ワープ李牧の出現で、それもどうなる事やら
それでは行ってみよう!
キングダム873話がキターーー
※この記事には『キングダム』第873話のネタバレを含みます。物語を楽しみにされている方は、この先の閲覧にご注意ください。本記事では、キングダムの魅力を大切にしながら、個人の感想や考察を交えてお届けしています。ネタバレを避けたい方は、先に本編をお楽しみいただいてからお読みください。
すでに本編をお読みになった方は、ぜひ一緒に物語を深掘りしましょう!
この記事の目次
結論:この戦いは戦術ではなく感情で崩れる
今回の邯鄲攻略戦、
戦争を最後に決するのは
戦術ではなく人の心です。
人の心を弄ぶ事では
漫画でも随一の腕を持つ李牧が
旧韓軍を寝返らせり伏線が
今回いよいよ出てきました。
羌瘣軍無双の裏で起きている“異変”
邯鄲の前面を守備するのは
先週登場の将軍、雷伯
先週から一転して
羌瘣軍の侵攻で大ピンチです。
やはり飛信隊と
楽華軍の包囲殲滅を気にして
中央を手薄にした事が響いている様子。
羌瘣軍そのものも士気が非常に高く
快進撃を続けています。
河了貂の読みは正しかったが勝てなかった理由
羌瘣隊の快進撃を受けて
本陣を移動した河了貂もフル稼働です。
各地から伝えられる戦況から

キングダム趙攻略戦地図
敵が一度、左右に分散した兵力を
再び集中させている事を察知
飛信隊の左が抜きやすくなっている事を
確信します。
カイネの一言が戦場に落とした“爆弾”
そんな河了貂の元へ
趙のカイネの軍勢が
飛信隊を追撃していると
連絡が届きます。
戦場でまみえるのは
実に久しぶりの両名です。
【次のページに続きます】












