キングダム873話ネタバレ考察|李牧の新軍師登場!飛信隊が止められた本当の理由


はじめての三国志コメント機能バナー115-11_bnr1枠なし 東京スカイツリー、kawausoさん

 

本日のキングダムは、

またしても李牧の側近登場の回です。

飛信隊や羌瘣軍は優勢ですが、

ワープ李牧の出現で、それもどうなる事やら

それでは行ってみよう!

キングダム873話がキターーー

 

 

 

はじめての三国志編集長 kawauso

 

 

※この記事には『キングダム』第873話のネタバレを含みます。物語を楽しみにされている方は、この先の閲覧にご注意ください。本記事では、キングダムの魅力を大切にしながら、個人の感想や考察を交えてお届けしています。ネタバレを避けたい方は、先に本編をお楽しみいただいてからお読みください。

 

kawausoさんのキングダムがキター!

 

 

すでに本編をお読みになった方は、ぜひ一緒に物語を深掘りしましょう!

 

 

 

 

 

監修者

ishihara masamitsu(石原 昌光)kawauso編集長

kawauso 編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者

おとぼけ

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感して頂けることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。


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結論:この戦いは戦術ではなく感情で崩れる

 

今回の邯鄲攻略戦、

戦争を最後に決するのは

戦術ではなく人の心です。

李牧

 

人の心を弄ぶ事では

漫画でも随一の腕を持つ李牧が

旧韓軍を寝返らせり伏線が

今回いよいよ出てきました。

 

キングダムと三国志の違い

 

 

 

 

羌瘣軍無双の裏で起きている“異変”

 

邯鄲の前面を守備するのは

先週登場の将軍、雷伯

 

先週から一転して

羌瘣軍の侵攻で大ピンチです。

羌瘣

 

やはり飛信隊と

楽華軍の包囲殲滅を気にして

中央を手薄にした事が響いている様子。

羌瘣軍そのものも士気が非常に高く

快進撃を続けています。

 

 

キングダム年表

 

 

河了貂の読みは正しかったが勝てなかった理由

 

羌瘣隊の快進撃を受けて

本陣を移動した河了貂もフル稼働です。

各地から伝えられる戦況から

キングダム趙攻略戦地図

敵が一度、左右に分散した兵力を

再び集中させている事を察知

 

飛信隊の左が抜きやすくなっている事を

確信します。

 

キングダムを100倍楽しむ

 

 

 

 

カイネの一言が戦場に落とした“爆弾”

 

そんな河了貂の元へ

趙のカイネの軍勢が

飛信隊を追撃していると

連絡が届きます。

爆死する松永久秀

 

戦場でまみえるのは

実に久しぶりの両名です。

 

キングダムネタバレ考察

 

 

 

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kawauso

台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。本当は三国志より幕末が好きというのは公然のヒミツ。三国志は正史から入ったので、実は演義を書く方がずっと神経を使う天邪鬼。

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