キングダム874話ネタバレ考察|飛信隊が単独突破!李牧の新策と空白地の正体がヤバい

2026年4月30日

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kawauso編集長(石原 昌光)

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kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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はじめての三国志コメント機能バナー115-11_bnr1枠なし 東京スカイツリー、kawausoさん

 

はい!と言う事でキングダムです。

今回は戦場に大きな動きが出てきました。

内容をまとめると…

 

夜中、李牧とカイネが再会

同じテントでウヒョる

早朝、楽華軍、羌瘣軍、飛信隊

第二防衛陣を抜くべく突撃

立ちふさがる趙軍

 

しかし飛信隊が防衛ライン突破

李牧は新しい策を閃く

 

です。

 

 

 

はじめての三国志編集長 kawauso

 

 

※この記事には『キングダム』第874話のネタバレを含みます。物語を楽しみにされている方は、この先の閲覧にご注意ください。本記事では、キングダムの魅力を大切にしながら、個人の感想や考察を交えてお届けしています。ネタバレを避けたい方は、先に本編をお楽しみいただいてからお読みください。

 

kawausoさんのキングダムがキター!

 

 

すでに本編をお読みになった方は、ぜひ一緒に物語を深掘りしましょう!

 

 

 

 

 

この記事の目次

結論飛信隊は突破したが勝ちではない

 

李牧の無限に湧いてくる兵力を

突破した飛信隊。

 

しかし、ここから先の邯鄲には

兵力はないとしても地形は不明です。

李牧は今度は兵力ではなく地形を活用した

足止め策に出てくる可能性があります。

 

また、合従軍の足並みも揃わず

結局は飛信隊だけの突破となりました。

暴発の恐れがある旧韓軍もあわせ

今後の展開は波乱含みです。

 

キングダムネタバレ考察

 

 

 

 

①李牧とカイネ|消耗の中の“精神回復イベント”

 

あちこちの指揮を執りながら

カイネの陣営までやってきた李牧

 

その様子は消耗しきっていて

消えてしまいそうにカイネには見えました。

孔明のテントがある野外のシーン

 

でも、なんだかんだで

カイネと仲良く同じテントに入り

しっかりウヒョった上で

次の戦場へ向かいました。

 

キングダムを100倍楽しむ

 

 

 

 

②李牧の新たな秘策|“後ろの軍”がカギになる理由

 

さて、第二防衛陣地までやってきた李牧

ここには李牧の愛弟子、琉安がいました。

 

このままでは第二陣地は

もたないと述べる琉安

 

しかし、李牧には新しい秘策があり

全ての将軍へ伝令を出すように

琉安に命じます。

李牧

 

全ての将軍とは、

楽華軍、羌瘣軍、飛信隊に

抜かれその背中を追っている

将軍達の事のようです。

 

一体、どんな秘策なのでしょうか?

 

キングダム年表

 

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kawauso

台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。本当は三国志より幕末が好きというのは公然のヒミツ。三国志は正史から入ったので、実は演義を書く方がずっと神経を使う天邪鬼。

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