[10月20日は代々木公園が開園]代々木公園が戦場から都会のオアシスへ?

2025年10月20日

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kawauso編集長(石原 昌光)

編集責任者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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散歩に出かけるおとぼけ様

 

代々木公園は、1967年10月20日に正式に開園しました。しかし、その場所は元々「代々木練兵場」として日本軍の訓練地だったことを知っていますか?さらに、戦後は米軍の駐留地となり、1945年には東京オリンピックの選手村として使用されたという歴史を持っています。現在の自然豊かな公園とは想像もつかない過去ですね。

 

 

都会のオアシス、代々木公園の魅力

 

広大な緑地と四季折々の花が楽しめる代々木公園は、都会の喧騒を忘れさせる憩いの場として、多くの人々に愛されています。週末には、ジョギングやピクニック、イベントが開かれ、様々な文化やコミュニティが交わる場となっています。

 

 

都市の変貌を象徴する公園

 

代々木公園は、東京の歴史的変遷を象徴する場所としても興味深いです。軍事訓練場からオリンピック会場、そして現在の市民の憩いの場へと変貌を遂げたその姿は、東京の進化そのものです。

 

 

まとめ

 

次に代々木公園を訪れるときは、その背後にある歴史の一端を感じながら、都会のオアシスを楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

 

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