[1月7日は聖徳太子が千円札に登場した日]聖徳太子、紙幣の顔に選ばれるまで

2026年1月7日

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kawauso編集長(石原 昌光)

編集責任者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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10人の言葉を同時に聞くことができた聖徳太子

 

1950年1月7日、聖徳太子像が描かれた千円札が日本で初めて発行されました。聖徳太子は日本の歴史で特に尊敬される人物であり、その功績を象徴する存在として、紙幣に採用されました。彼の登場は、日本の文化や歴史を反映した紙幣デザインの象徴的な一歩でした。

 

千円札の革命的デザインとは?

 

この千円札は、日本銀行が発行した初の肖像入り紙幣でした。肖像の選定には、歴史的な信頼性と文化的価値が重視され、聖徳太子が選ばれました。彼の顔は、近代印刷技術を駆使して繊細に描かれ、そのデザインは多くの人々に新鮮な驚きを与えました。

 

 

聖徳太子の紙幣が持つ特別な意味

 

聖徳太子像の千円札は、当時の日本経済の象徴として広く流通しました。また、紙幣の肖像に歴史的偉人を採用することで、日本文化への理解と尊重が促進されました。その後の紙幣にも、この伝統が引き継がれています。

 

 

紙幣に描かれた偉人の功績に思いを馳せて

 

次に千円札を手に取るとき、そこに描かれた人物の背景や、日本文化とのつながりを考えてみるのはいかがでしょうか?意外な発見があるかもしれません!

 

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