
今回、青華雲は即死です。蒼仁は大金星を挙げ、蒼淡は砂鬼一家に治療されました。李牧は李信、羌瘣、王賁、蒙恬の4名を次期六大将軍に挙げ脅威と断定します。それはつまり李牧ワープ活用の暗殺殺法なのか?そんな時、録嗚未が大苦戦です。それでは行ってみよう、キングダムがキターーー!
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※この記事には『キングダム』第864話のネタバレを含みます。物語を楽しみにされている方は、この先の閲覧にご注意ください。本記事では、キングダムの魅力を大切にしながら、個人の感想や考察を交えてお届けしています。ネタバレを避けたい方は、先に本編をお楽しみいただいてからお読みください。
すでに本編をお読みになった方は、ぜひ一緒に物語を深掘りしましょう!
この記事の目次
青華雲やっぱり即死
まあ、多くのキングダム読者が予想した通り、青華雲、蒼仁の矢が喉笛を貫いて死んでいました。それも、遺言を残る時間さえない即死状態でした。正直言って、なんででてきたのかよく分からない青華雲ですが、華々しい登場のわりに秦の将軍を誰も殺せない微妙な終わりでしたね。合掌
蒼淡は砂鬼の治療で回復
4本の矢で射られた蒼淡、もしかしたらダメかと思われましたが、今回から飛信隊に加入した驚異のメディカルスタッフ。砂鬼一家の手で一命は取り留めたようです。これは強い。今後も死にかけのキャラが出たら迷わず砂鬼一家に担ぎ込みましょう。
キングダム864話ネタバレ「李牧、李信の心理作戦に唸る」
蒼淡・蒼仁と青華雲の弓対決は蒼仁に軍配が上がりましたが、今回の戦いのプロデューサーは李信でした。李信は本来なら青華雲を取り囲んで殺害するという河了貂の助言をあえて無視し、中華十弓の掟に従うという大義名分で、誰にも手出しをさせず蒼淡と蒼仁に弓勝負を続けさせました。負ければ致命的な勢力の低下になる所でしたが、蒼仁の勝利で、飛信隊の士気は大きく盛り上がりました。李牧は李信のプロデュースを高く評価し、もはや六大将軍級だと認めたのです。バカバカ言われ続けてきた李信ですが、いよいよ知略面でも大将軍の風格が出てきたのでしょうか?
いよいよ李牧ワープか?
また、李信のみならず李牧は、今回の戦いでは羌瘣、蒙恬、王賁の4人を倒さないと勝てないと断言しました。この断言はあの李牧ワープを使い、李牧が直接4人を殺す為に出没するという意味ではないでしょうか?
山の民は楽華軍で持ち直す
さて、山の民連合軍も楽華軍が援軍に入った事で持ち直しつつあります。楊端和がいないので、ここが大きな戦略の核になるとは考えにくいですが、崩れないというのはひとまずは、良い材料と言えるでしょう。
キングダム864話ネタバレ「録嗚未の苦戦の原因は斉軍」
一方で久しぶりの登場の録嗚未は大苦戦中です。対戦相手の顔聚は大した将軍ではないと聞いていたのにどうして大苦戦なのか?それは、顔聚の4万の軍勢に紛れていた1万5千の斉軍の精鋭のせいでした。それは甘粛、雷伴、吉寿の3人の将軍で趙と秦の戦いを静観する構えの斉王に反発して趙に勝手に味方しているようです。
王翦いよいよ動く
一方、因縁の司馬尚軍を前に雪辱に燃える王翦も今回は積極的に仕掛けてきます。今回、王翦は新たに手に入れた韓軍を司馬尚軍の前線にぶつけてすり潰していました。韓軍に取っては悲惨ですが、そのお陰で司馬尚軍の消耗が激しくなっているのも事実。王翦は、これを受けて、司馬尚軍の中核に刃を突き立てる計略を発動します。
キングダム865話大予想
旧韓軍をすり潰す事で司馬尚軍に対して優位に立っている王翦軍。しかし、こんな事がいつまでも続くわけもなく、あまりに韓に対する扱いが酷いと、それが後年の韓王を担いでのクーデターに繋がるのかも知れません。
キングダム(春秋戦国時代)ライターkawausoの独り言
今回は李牧が李信の才能を、もはや六大将軍クラスと認めた点が大きいですね。元々は李牧が労せずして秦の六大将軍を最低でも2人は殺害しようと放った中華十弓の青華雲ですが、李信はそれを逆手に取り、まだ無名な蒼仁・蒼淡兄弟の弓の腕を中華に広める事に成功し、同時に軍の士気を高めたわけですからね。
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