[2月12日は世界初のレトルトカレーが発売された日]ボンカレーが日本の食卓を変えた日

2026年2月12日

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kawauso編集長(石原 昌光)

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kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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忙しい方にざっくり解答03 kawausoさん

 

1968年2月12日、日本初、そして世界初のレトルト食品として「ボンカレー」が発売されました。当時は、保存が効く便利なカレーとして画期的な商品でした。今では当たり前のレトルト食品ですが、当時は「箱ごと温める」という発想自体が珍しかったのです。

 

「ボンカレー」の名前の由来は?

 

「ボンカレー」の「ボン」は、フランス語の「Bon(おいしい)」から来ています。つまり「おいしいカレー」という意味!また、パッケージには当時のイメージキャラクターとして沖縄出身の女優・松山容子さんが起用され、今もなおそのイメージは根強く残っています。

 

 

ボンカレーは宇宙へも進出!?

 

驚くべきことに、ボンカレーは宇宙食にもなっています。2007年には、日本の宇宙飛行士が国際宇宙ステーションで食べるために開発された「スペースボンカレー」が登場!無重力空間でも食べやすいよう工夫されています。

 

 

まとめ

 

レトルトカレーのパイオニアである「ボンカレー」は、今も進化を続けています。あなたはどのボンカレーの味が好きですか?

 

 

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