[3月12日はWWWが誕生した日]世界をつなぐインターネット革命の始まり

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kawauso編集長(石原 昌光)

監修者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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幕末 西郷隆盛(パソコン)はてな

 

1989年3月12日、ティム・バーナーズ=リーによってワールド ワイド ウェブ(WWW)の構想が発表されました。当時、科学者たちの情報共有手段として開発されたこの技術が、後に私たちの日常を大きく変えることになるとは誰も想像していませんでした。

 

最初のウェブサイトとは?

 

1991年、世界初のウェブサイト「info.cern.ch」が誕生。このサイトはシンプルなテキストページで、**「WWWとは何か?」**を説明するものでした。今やインターネット上には 10億以上のウェブサイト が存在し、情報の宝庫となっています。

 

 

WWWが生んだ驚きの進化

 

当初は学術的な目的で使われていたWWWですが、1990年代には商業利用が急拡大。1995年にはAmazonやeBayが誕生し、インターネットは「ショッピングの場」へと進化。現在では、動画配信、SNS、AIまで、あらゆる分野で活用されています。

 

 

 

まとめ

 

もしWWWが誕生していなかったら、あなたの生活はどれほど違っていたでしょうか?今や当たり前のこの技術、次にどんな進化を遂げるのか、目が離せませんね!

 

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