[3月18日はPASMOが誕生した日]ICカード革命!PASMOが変えた日本の交通事情

2026年3月18日

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kawauso編集長(石原 昌光)

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kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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鉄道(蒸気機関)に乗るkawausoさん

 

 

2007年3月18日、関東の私鉄・地下鉄・バスをスムーズに利用できるICカード「PASMO」の運用が開始されました。それまで、関東の交通機関はそれぞれ独自の磁気カードを発行していましたが、PASMOの登場により、一枚でさまざまな交通機関を乗り継げるようになりました。

 

 

Suicaとの相互利用で利便性UP!

 

実は、PASMOの登場で最も画期的だったのが、JR東日本のICカード「Suica」との相互利用が可能になったこと。これにより、関東のほぼすべての電車・バスがICカード1枚で利用できるようになり、多くの人が「紙の切符を買う必要がない時代」に突入しました。

 

 

 

PASMOの意外な活用法!?

 

PASMOは交通機関だけでなく、コンビニや飲食店、自動販売機での支払いにも利用可能!さらに、定期券機能を備えたPASMOは、通学・通勤ユーザーにとって欠かせないアイテムとなりました。

 

 

まとめ

 

今や当たり前のICカード乗車システムですが、PASMOの登場がなければ、今のような便利な交通システムはなかったかもしれません。あなたはPASMO派?それともSuica派?

 

 

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