[4月28日は応天門の変]平安の闇に燃えた門!応天門の変の裏にあった政争劇

2026年4月28日

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kawauso編集長(石原 昌光)

監修者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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炎上する城a(モブ)

 

 

貞観8年(866年)4月28日、平安京の正門「応天門」が突如炎上!これが“応天門の変”です。火事の原因は不明でしたが、当時の政敵・伴善男が大納言・源信を陥れるために放火したとされ、一気に政治スキャンダルに発展します。

 

 

放火事件が貴族社会の勢力図を塗り替えた?

 

応天門の変をきっかけに、源氏と藤原氏の連携が強まり、藤原良房が摂政となる大きな転機に!まさに一夜の火災が、日本史を動かすほどの政治的影響を与えたのです。

 

 

 

陰謀?濡れ衣?歴史のミステリーは未解決

 

伴善男は犯人とされ流罪となりましたが、証拠は曖昧。今でも「冤罪説」がささやかれており、平安時代最大級の“未解決事件”のひとつとも言えるでしょう。

 

 

 

まとめ

 

あなたは、歴史に仕組まれた陰謀を見抜けるでしょうか?応天門の炎の奥に潜む真実、調べてみると面白いかもしれませんよ。

 

 

 

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