[5月17日は男女雇用機会均等法が成立日]知られざる革命!男女雇用機会均等法が日本を変えた日とは?

2026年5月17日

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kawauso編集長(石原 昌光)

監修者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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衆議政治(会議・軍議)

 

この日、日本で「男女雇用機会均等法」が成立しました。男女が平等に働ける社会を目指す画期的な法律で、当時としては大きな一歩。女性の就職・昇進差別が法律で禁止されたのは、意外にもこのときが初めてだったのです。

 

施行当初は“努力義務”だった!?

 

驚くべきことに、最初は企業への強制力が弱く、「男女差別はやめましょうね」というお願いレベル。しかし、1997年以降の改正で、罰則付きの義務化へと徐々に強化されていきました。

 

 

 

法律が変わると、社会も変わる?

 

均等法以降、女性の管理職や専門職の割合は少しずつ上昇。働く女性の姿が“特別”ではなく“当たり前”になっていきました。

 

 

 

まとめ

 

あなたの働き方や職場の風景も、この法律の延長線上にあるかも? 今では当然と思えることも、実は数十年前に“戦って得られた権利”なのです。

 

 

 

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